『FlashTorch Mini』は懐中電灯なのに火起こしと調理もできる 防災グッズとして想像より頼もしかった
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懐中電灯一本で火を起こせ、料理もできる災害時には心強いアイテムが誕生しました!
その名も『FlashTorch Mini』。
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光の明るさが3段階から選べ、普段は暗い場所を照らす懐中電灯として、災害時などには火を起こしたり簡単な料理の熱源として使えるように設計されています。
懐中電灯でありながら、火起こしや調理もこなす多機能ぶり
通常の懐中電灯としての用途はもちろん、最高出力に切り替えることで火起こしや加熱調理に対応できる点が最大の特徴です。非常時に複数の道具を持ち歩く必要がなく、一本でさまざまな場面に対応できるのは大きな魅力といえるでしょう。
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2300ルーメンの強力なハロゲンライトの熱により、薄い紙などであれば数秒で火をつけることが可能。
キャンプや停電時に着火剤や薪に火を移す際にも応用できそうです。ただし、最高出力時は相当な熱量が発生するため、照射口を人や可燃物に向けないよう細心の注意が必要です。
火が起こせる最高出力での使用可能時間は30分ほどだそうで、電池パックと充電器がセットになっています。
連続使用できる時間が限られているため、長時間の調理には向きません。お湯を沸かしたり、簡単な加熱調理をこなす程度の用途に絞るのが現実的です。
強力なだけに気になるのは安全面ですが、オートでスイッチが切れるモードを搭載したり、誤って点灯しないよう安全装置にも気を使っているようです。
価格と使い勝手のバランスを考えると
お値段は199ドル(約2万円)と送料が25ドルでちょっとお高めですが、一本用意しておけば、災害時の心強い味方になってくれそうですね。
懐中電灯・着火ツール・簡易熱源の三役をこなすことを考えれば、防災グッズとしての費用対効果は高いといえます。一方で日常的に使う機会は少ないため、購入後は保管場所を決め、定期的に動作確認しておくと安心です。