「サラリーマンもヤンキーも日常使い!」 ファンシーな車両だらけの和歌山電鉄が気になる

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:@sachimiriho

地元・和歌山に帰って来た、さちみりほ(@sachimiriho)さん。

和歌山電鉄貴志川線に乗車したところ、「一度も普通の車両に遭遇しない」とツイートしたことで、大きな注目を集めています。

和歌山電鉄貴志川線(わかやまでんてつ きしがわせん)

和歌山駅と貴志駅を結ぶローカル鉄道。生活の足として、沿線住民や周辺の学校に通う学生に利用されているほか、特徴的な車両が話題になることもある

普通じゃない車両とは一体どのような車両なのでしょうか。

梅星電車

さちみりほさんのツイートがこちら!

そして、一緒にさまざまな車両の写真が投稿されています。

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これが普通に走ってるローカル鉄道???

観光客にとっては有り難い車両ですが、日常使いをしている乗客はどう思っているのでしょうか。もしかしたら、「こういう車両が普通」と錯覚しているのかもしれませんね(笑)

和歌山電鉄貴志川線の一風変わった車両はほかにも!

おもちゃ電車

子どもにとっては嬉しいことこの上ない車両ですが、ちょっと強がっている男子高校生には、恥ずかしいかもしれません。

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タマ電車

猫をモチーフにしたタマ駅長のイラストが隠れている車両。かなりファンシーな造りです。

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いちご電車

ずば抜けた可愛らしさの「いちご電車」も当たり前のように運行中。ここまで来ると、日常的に使っている人は、いちいち気にしていられないのかもしれません。

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この一連のツイートに驚かされた多くの人から「気になる!」というコメントが寄せられます。

ちなみに、終点の貴志駅には「ウルトラ駅長たま」と呼ばれる、本物の猫が勤務しているんだとか。

常駐ではないため、勤務時間の事前確認は必要ですが、ファンシーな車両に乗りがてら、会いに行くのも楽しそうですね!

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@sachimiriho和歌山電鐵株式会社@sleepymin2@0_equal_all

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