「コレをしていたら99%日本人」 外国人が語る、意外な特徴
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インフルエンザや風邪などが流行り出す、この季節。
日本では「風邪を引いた人が周囲への感染を防ぐため」と、「周囲からの風邪のウィルスをもらわないため」に、多くの人がマスクを着けています。
一種のマナーと言ってもいい、日本におけるマスクの着用。
しかし、海外ではマスクを着けることの意味合いが日本とはかなり違うと言います。
デンマークのコペンハーゲンに住んでいるという投稿者さんは、イタリアでは「マスクをしている人は99%日本人」と認識されていると言います。
実はこういった認識はデンマークやイタリアだけに限りません。
アメリカでもマスクを着用する人は少ないそうです。
ドイツでは、マスクをしている=重い伝染病にかかっているというイメージが強いとまで言うのです。
スペインでも同様のイメージが強いようで、旅行で訪れると現地の日本人ガイドさんから「マスクをしていると重篤な伝染病患者と勘違いされます」といったアドバイスがされるほど。
そして、こういった理由から海外ではマスクを着用している人は少なく、日本人が日本にいる時の感覚でマスクを着用していると「日本人である」ということはすぐに分かってしまうと言うのです。
もちろん、日本人であることは分かったからと言って、それが危険に直結するとは限りませんが、国によってはTwitterでも言われているように「日本人=金持ち」というイメージを持たれています。
無用なトラブルに巻き込まれないためにも、海外旅行の予定がある人は海外でのマスク着用について、いつもよりも慎重に考えた方がいいかもしれませんね。