先生「渡辺くんと坂田さんは、豆まきしなくていいですよ」 なんで?
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鬼が渡辺と坂田から逃げ出すのは…
理由は平安時代まで遡ります。
当時、大江山(現在の京都)を、鬼・酒呑童子が荒らしまわっていました。これを退治するために、武将・源頼光は渡辺綱を中心とする討伐隊を結成し、見事に鬼・酒呑童子を退治します。
後日、鬼・酒呑童子の配下にあった鬼・茨木童子は、「仇討ち!」とばかりに討伐隊を襲いますが、渡辺綱の前に返り討ちに会い、腕を失います。
その後、鬼・茨木童子は「二度と悪事を行わない」と約束して腕を返してもらいますが、渡辺綱の強さを目の当たりにしていたことで、渡辺一門や渡辺姓を持つ子孫にも近づかなくなりました。
つまり、鬼がそもそも近づいて来ないので、豆まきをする必要はないのです!
ちなみに、「坂田という姓にも鬼が近づかないため、豆まきをする必要はない」と言われていますが、これも平安時代に金太郎のモデルになった坂田金時が鬼退治をしたから。
要するに…
「渡辺と坂田という姓の人間に鬼がビビってる」ということ!
なかなかワイルドな武勇伝です。
また、この話は関西地方を中心とした伝承と言われていますが、東北や関東の一部でも「豆まきをしない渡辺さん」がいるとの情報も。
渡邊や渡邉など、表記の異なるワタナベさんも、豆まきの必要はないそうですよ。
[文/grape編集部]