『iPhone 7』真っ赤な(PRODUCT)RED版が登場 収益100%をHIV撲滅に寄付
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2017年3月21日、Appleから真っ赤な『iPhone 7』が発表されました!
今回の赤いiPhoneは収益の100%がHIV感染撲滅の補助金としてつかわれる『(PRODUCT)RED Special Edition』シリーズ。
ラインナップは4種類、容量も選べる
赤いiPhoneは全部で4種類。iPhone 7とiPhone 7 Plusにそれぞれ128GBと256GBのモデルが用意されています。
通常カラーと同じ容量構成なので、使い方に合わせて選べます。
色以外の性能は従来のiPhone 7及び、iPhone 7 Plusと同様です。
鮮やかな赤のボディはほかのカラーにはない存在感があり、持つだけで社会貢献につながるとして注目を集めているようです。
予約・販売開始はいつから?
iPhone 7 (PRODUCT)REDは3月25日からApple.comで予約受付を開始。あわせて全国のApple Store、そしてApple製品取扱販売店および一部のキャリアを通じて販売されます。
オンラインだけでなく店頭でも購入できるため、実際に手に取ってから決められます。
(PRODUCT)RED Special Editionとは
(RED)は世界のHIV陽性患者の3分の2以上が暮らすサハラ以南において命を救うHIV/AIDSプログラムです。
(RED)の収益の100%がグローバルファンドのHIV/AIDS補助金として寄附され、エイズウイルスの母親から子どもへの感染を撲滅することを目的とした検査、カウンセリング、治療、予防プログラムに使われます。
購入金額の一部ではなく、収益の全額が寄附に回る仕組みになっているのが大きな特徴です。iPhone 7を買い替えるタイミングなら、このモデルを選ぶ理由になりそうですね。
[文・構成/grape編集部]