電車で、盲導犬を優先する女子高生 その後、悲しくなる出来事が…
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

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- 出典
- @aonyaru33
目の見えない人が、自分の目として共に行動する盲導犬。
ある日、あおにゃる(@aonyaru33)さんは、盲導犬を連れた人が電車に乗ろうとする場面に出くわしたといいます。
彼女が心配したのは、近くにいたギャル風の女子高生の行動。
もしかしたら、盲導犬を無視して電車に乗ってしまうかも。
そんな風に疑ってしまったのだそうです。
しかし、女子高生はあおにゃるさんの心配をよそに、しっかりと盲導犬を連れた人を優先しました。
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ホッとしたのもつかの間、あおにゃるさんは信じられない光景を目の当たりにするのです!
女子高生は盲導犬とその飼い主を優先してくれたのに、後ろから大人が平気な顔をして抜かした。
この行動に、あおにゃるさんは「大人より、若者のほうがしっかりしているというのは、どうなんだろう…」と考え込んでしまったといいます。
もちろん、マナーをしっかり守る大人も多いでしょう。しかし、子どもや若者よりマナーが守れない大人がいるのも事実ではないでしょうか。
改めて大人とは何かを考え、若者に対して『立派な大人の姿』を示せているかを、自問すべきなのかもしれません。
[文・構成/grape編集部]