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「少しでも早く決定してほしい」天皇陛下の『生前退位』は4月が有力か

By - grape編集部  公開:  更新:

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政府は、天皇陛下の生前退位の時期を決める皇室会議を2017年12月1日に行うと発表しました。

産経ニュースによると、生前退位は国民の生活への影響を最小限にするために、当初は『2018年末に退位し、2019年の元日に改元する方向』で検討されていました。

しかし、宮内庁や皇族の意向を踏まえて、2017年8月からは『2019年3月31日に退位して、4月1日に改元する案』と『2019年4月30日に退位し、5月1日に改元する案』が提案されています。

皇室に関する重要な事項を合議する皇室会議では、安倍晋三首相が議長として皇族や衆参両院の議長などを招集。

安倍首相は、2019年4月に統一地方選が予定されているため、改元直後に政治的喧噪が生じるのを避けるべきだと考慮しています。そのため5月1日の改元が有力。

政府は、皇室会議での意見を踏まえ、日程を最終決定する方針です。

皇室会議の日程発表にネット上では、このような声が上がっています。

・陛下の意向を一番に、ご安心される日程を決めていただきたい。

・政治的なこともあるだろうけど、4月1日から元号が変わるほうが分かりやすいと思う。

・陛下のお身体が心配です。速やかに決定してほしいものです。

長年、日本のために尽力された天皇陛下。お身体のこともありますし、少しでも早く、ゆっくりと休むことのできる環境の整備が望まれます。


[文・構成/grape編集部]

出典
産経ニュース

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