結婚相手に「学歴・家柄・身長」はもういらない 女性250人が選ぶ”どうでもいい条件”ランキング

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

あなたは、結婚相手にどんなことを求めますか。以前は一般的にいわれていた『結婚相手に求める条件』も、時代と共に変化しているようです。

さまざまなことをランキング化している『gooランキング』が、以前はよくいわれていたけれど『いまは正直いってどうでもいい、結婚相手の条件』をアンケート調査しました。

対象となったのは、20代から30代の女性250人。

すると、驚きのものから、納得いくものまで、さまざまな結果が出ました!

『家』ではなく、『個人』を見る時代に?

まずは、どうでもいい条件の10位から4位までの発表です。

10位 実家の経済力

9位 育った環境の一致

同率7位 身長の高さ

同率7位 家柄のよさ

6位 年齢の若さ

5位 運動神経のよさ

4位 実家の所在地

以前は気にされていた『家柄』も、いまは気にしない人が多いようです。また、『身長の高さ』がランクインしているのは、意外と思う人がいるかもしれません。

「実家の経済力」や「育った環境の一致」といった項目も上位に並んでいます。相手の家庭環境よりも、本人の人柄や価値観を重視する傾向が強まっているといえるでしょう。

気になるTOP3がこちら!

3位 学歴の高さ

※写真はイメージ

高学歴の人はよい会社に就職し、高収入を得る…そんなことが当たり前の時代がありました。

しかし、現代では「高学歴であっても、必ずしも安定した高収入を得られるというわけではない」という声を聞くこともしばしば。その影響が、結果にも表れたのかもしれません。

学歴よりも「仕事への姿勢」や「将来に向けた努力」を重視する女性も増えているようです。最終学歴という過去のラベルよりも、現在進行形の行動が評価される時代になりつつあるようですね。

2位 長男かどうか

※写真はイメージ

昔は「家を継ぐ」ということが重要視される傾向にありました。

長男と結婚すると「家族と同居しなければならない」「嫁・姑問題に巻き込まれる可能性が高い」など、女性からするとプレッシャーを感じることもあったでしょう。

現代は「長男だから家系を継がなければならない」という風潮は薄れつつあるため、長男かどうかを気にしないという人は多くなっているようです。

ただし、結婚後の同居や介護の問題が生じるケースもあるため、長男・次男に関わらず「将来の家族との関わり方」を事前に話し合っておくのが無難でしょう。

1位 出身地がどこか

※写真はイメージ

結婚相談所では、プロフィールを登録する際に必ずといっていいほど出身地を聞かれるそうです。

「年末年始にどちらの実家に帰省するか」などを気にする人が以前は多かったようですが、いまでは気にしないという人が増えたようです。

リモートワークの普及などにより居住地の選択肢が広がったことも、出身地への意識が薄れた背景にあるのかもしれません。どこで育ったかよりも、これからどこでどう暮らすかを重視する考え方が広まっているようですね。

時代に合わせて変化していく、相手に求める結婚の条件。どういったことを求めるにせよ、互いにとって幸せと思えるパートナーを見つけられたらいいですね。


[文・構成/grape編集部]

テレビ局のイメージ

最終回まで見たい夏ドラマは? 2位は『19番目のカルテ』『放送局占拠』、1位は…最終回まで見たい注目の夏ドラマを調査!2位は嵐のメンバーが出演する人気ドラマ。1位に輝いたのは…?

イチゴの写真

おいしい『いちご』ナンバー1が決定! 日本一に輝いた商品とは?一般社団法人日本野菜ソムリエ協会は、2025年2月5日に『第3回 全国いちご選手権』を開催しました。昨年のエントリー数145品を、大きく上回る375品が、全国各地から集まったのだとか。

出典
gooランキング

Share Post LINE はてな コメント

page
top