心にフタをして働いていたら 新人の言葉に「泣いた」「かなり救われる」
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今、もっとも狙われやすいのは… 新しい犯罪傾向にゾッとする残念なことに、空き巣や強盗などの事件はなくならず、連日のようにニュースをにぎわせています。玄関前に監視カメラを設置するなど、防犯対策をしている人もいるでしょう。しかし、近年では犯行の手口や傾向に変化が起こっており、従来の対策だけでは不十分な可能性があります。

スリッパがない時どうする? 消防士のやり方に「勉強になった」「やってみます」2025年3月16日、兵庫県尼崎市にある尼崎市消防局(以下、消防局)は、Instagramアカウントで災害時に役立つ簡易スリッパの作り方を、紹介しました。
「人の頑張りや、優しさに気付ける人が、1番優しいと思うの」
そんな言葉と共に、夏ノ瀬いの(@stylish_gorilla)さんが投稿した作品に、多くの共感が集まっています。
描かれているのは、夏ノ瀬さんが2年と3か月間勤めていた会社での一場面。
ある日、仕事を引き継ぐ新人がやってきたのですが…。
「自分は優しくない」という新人
心にフタをして、必至に笑顔を保ちながら仕事をこなしてきた夏ノ瀬さん。
その頑張りを、新人は短い引き継ぎ期間の中で気付いてくれたのです。
漫画を読んだ人たちから、たくさんのコメントが届きました。
【ネットの反応】
・最後の2コマで泣いた。
・この新人のように、人の頑張りにきちんと気付ける人になりたいと思いました。
・周りの状況は何も変わらなくても、「気付いてくれる人がいる」って分かるだけでも、かなり救われますよね。
当時を振り返って
大きな反響のあった作品。夏ノ瀬さんは、当時の想いを次のように語っています。
「頑張っていたら誰かが見てる」というのは本当だった。
優しい人との出会いがあった夏ノ瀬さん。
もしかしたら夏ノ瀬さんの会社には、見えていながら「みんな頑張っているんだから、その程度は当たり前のことだ」と思っていた人たちもいたかもしれません。
そんな人たちが、互いに声をかけ合っていたらどうでしょうか。
温かな言葉があるだけで、心の負担は軽くなります。
相手のことをよく見て、頑張りを認め合う人たちが増えるといいですね。
[文・構成/grape編集部]