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「これは作ったらダメだ」 話せない友人のために作った『筆談シート』にツッコミ

By - grape編集部  作成:  更新:

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趣味の大切な話をしようと集まった、らる子(@larg040)さんと友人。

しかし、友人にはポリープができており、しゃべることができませんでした。

胃や大腸、ノドといった粘膜に覆われた場所に発生するポリープ。場合によっては切除しなければいけないこともあります。

そんな友人を気づかってか、らる子さんは会話しやすいようにと『筆談シート』を作ってあげたのだそうです。

友人思いの優しい人…と思いきや、かなりクセの強い筆談シートを作ってしまいました。

これって…こっくりさんで使うシートでは!?

こっくりさんとは、キツネや犬などの霊を呼び出してお告げを聞くという交霊術の1つ。用紙に鳥居や数字、50音を書いて、10円玉の上に複数人が指を置いて、動いたところの文字を読むというものです。

1970年代ごろに流行し、社会現象にもなりましたが、現代では意識に関係なく体が動く『オートマティスム』の1種と見られています。

らる子さんと友人はこのシートを使い言葉を交わしますが…思うようにはいきませんでした。

最終的には、普通に紙に文字を書いて筆談をすることになったそうです。

想像の斜め上を行く、らる子さんの筆談シートにツッコミが寄せられました。

・筆談シートじゃなくて、完全にこっくりさん呼ぶやつじゃないですか。

・友達との会話に謎の第3者が割り込んできそう。

・えらい懐かしいの出してきましたね。笑ってしまいました!天才ですね。

・筆談と違う…これは異界との密談用のやつ。

・これは作ったらダメなやつだ!

友人のためとはいえ、こっくりさんの『筆談シート』は少し怖い気もします。夏の季節にピッタリですが、次に作る時はぜひ安全なものでお願いします。


[文・構成/grape編集部]

出典
@larg040

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