不満を伝えられない悩み ストレスフルな日常とオサラバする方法に、感謝!
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カメルーン出身の少年を守った友達 「優しい人たちだったから」ではなくてアフリカ・カメルーン出身の星野ルネさんが、小学生になった時に起こったことを漫画化。自身の経験から導き出した、人との関わりで大切なことを描きました。

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ダ・ヴィンチニュースで漫画を連載している、漫画家のさわぐちけいすけ(@tricolorebicol1)さん。
夫婦間のエピソードや、さまざまな人の悩みへの対処法を漫画で描いています。
そんなさわぐちさんが、多くの人が悩んでいる『不満の伝えかた』を分かりやすく漫画化。
「不満を伝えたら嫌われそう」と思って、いいたいことを胸の内にしまってきた人も、うまく伝えられる方法とは…。
不満の伝えかた
さわぐちさんがオススメしているのは、不満をそのまま相手にぶつけず、要望と妥協案を出すこと。
「こんなの常識だろう!」と感情的にいってしまいそうなところをグッと押さえ、冷静に相手に伝えます。
しかし、時には他人にうまく説明できない不満を持つことも。そのため、自分が誰かの不満を聞く時は心を広く持ち、説明がなくても相手の「イヤだ」という気持ちを受け入れるようにするといいそうです。
漫画を読んで、悩みを解消された人たちがたくさんいました。
【ネットの反応】
・とても分かりやすい。
・「別に万人に当てはまる考えかたではない」って、いい言葉だなと思いました。
・不満を持った時、普段から要望と妥協案を考えていれば、相手に伝えやすくなりそうです。
一方で、「要望を伝えたけど、怒られたことがある」「説教くさいっていわれた」という悲しいコメントも。
もしかしたら、要望と妥協案を伝える時の表情や、いいかたなども工夫が必要なのかもしれません。
互いにストレスの少ない日常を送れるように、不満はうまく伝えていきたいですね。
さわぐちさん2作目の単行本が発売中!
さわぐちさんの第2作『人は他人』が発売中です。今回は夫婦の話だけでなく、人付き合いに関する相談もまとめて描かれています。
興味のある人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]