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「終電、逃しちゃったね…」 ロマンが始まらなさそうな光景に「悲しすぎる」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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飲み会や遊びに出かけた際、楽しすぎるあまり、気付けば夜遅くになってしまうことは少なくありません。

時には、電車やバスの営業時間帯も過ぎてしまい、自宅に帰る手段を失ってしまった人もいることでしょう。

「終電、逃しちゃったね…」

※写真はイメージ

お互いに『いい雰囲気』の2人であれば、誰もがドキッとしてしまうひと言。

昔から、恋愛ドラマや漫画でも、ロマンチックな展開で使われてきた言葉です。

あまりにも切ない「終電、逃しちゃったね…」が話題に

2枚の写真と共に「終電、逃しちゃったね…」と投稿したのは、水兵(@mdvdt_f)さん。

撮影した場所は、駅のようです。ロマンチックな展開が起こりそうなセリフですが…!

終電が始発な上、朝…。

写真が撮影されたのは、北海道樺戸郡にある南下徳富駅(みなみしもとっぷえき)。

この駅は、1日に2本しか列車が来ません。違う方面に行くそれらの電車は、朝の9時と10時に終電を迎えるのです…。

「田舎は電車の本数が少ない」というのは、よくあること。しかし、始発が終電になってしまう駅もあるとは驚きです。

ちなみに、JR北海道の調べによると、南下徳富駅での平日の利用者は平均0.2人とのこと。1人にも満たないようです。

もちろん周囲に宿泊施設はなく、駅舎や待合室すらありません。極寒の冬だった場合は、命の危機すら感じることでしょう。

この駅で終電を逃すと、『ロマン』なんて甘いことはいっていられません。「しゅ、終電…逃しちゃったね…!?」と震え声を発してしまいそうです。


[文・構成/grape編集部]

出典
@mdvdt_f

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