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『ちびまる子ちゃん』が放送内容を急きょ変更 その判断に「ありがとう」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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『ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』などの作品で知られる漫画家のさくらももこさんが、乳がんのため2018年8月15日に亡くなったことが、27日に分かりました。

53歳で、この世を旅立ったさくらももこさん。早すぎる訃報に、多くの人から驚く声が上がっています。

漫画家だけでなく、エッセイストとしても活躍してきたさくらももこさんは、数多くの作品を世に送り出してきました。

また、代表作である『ちびまる子ちゃん』は、1990年にアニメ化して以来、長年多くの人に愛され続けています。

さくらももこさん訃報を受け、『ちびまる子ちゃん』が放送内容を変更

同月28日、さくらももこさんの訃報を受け、『ちびまる子ちゃん』の放送局であるフジテレビがアニメについての情報を投稿。

同年9月2日に放送する、番組内容の変更を告知しました。

放送されるのは、原作3巻に収録されている『まる子、きょうだいげんかをする』と、原作9巻に収録されている『まる子、つづらの中身が知りたい』のアニメ版。

『まる子、きょうだいげんかをする』は、記念すべきアニメ第1話のリメイク作品です。原作25周年を記念して、2011年に放送されました。

放送内容変更に、多くの人から反響が上がっています。

・リメイク版じゃない第1話も、いつか放送してほしいな。

・『きょうだいげんかをする』、大好きです。シーチキンのノートを取り合う話ですよね。

・この日の放送は絶対に見逃しません!

また、放送を予定していた『まる子、ピラニアがこわい』と『まる子、種を食べたい』は、放送日が決定しだい告知するとのことです。

さくらももこさんがこの世を旅立っても、アニメ『ちびまる子ちゃん』はこれからも多くの人を笑顔にしてくれることでしょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
@fujitv

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