ドラムだけじゃない!トランペットも再現するビートボックスに度肝を抜かれる
公開: 更新:

出典:YouTube

終電が人身事故でストップ… 深夜のホームで突如始まったのは? 「なんて素敵」「感動」2020年9月14日の深夜。新宿駅の小田急線ホームには、人身事故の影響で遅れている最終列車を待つ人々の姿がありました。 サックス奏者の奥野祐樹(@ojisax)さんも、電車を待っていた1人。 なかなか運転が再開されず、疲...

ある人物の命日『6月17日』 この日、盟友たちが開催する『追悼ライブ』が心に響く『6月17日』が何の日か知っていますか?実は、ある人物への追悼の意を込めて生まれた記念日なのです。
日本のヒューマンビートボックス界の有名人といえば、HIKAKINさんやDaichiさんですよね。
オーストラリアにも、メロディーを奏でながらビートを刻んだり、歌いながらビートを刻む…。
まさに、人間離れした驚きのワザを見せるヒューマンビートボクサーがいました!
出典:YouTube
彼の名前はTom Thum。オーストラリアの南東部にあるブリスベン出身のビートボクサー。
2:32秒あたりから始まる「ビリージーン」と、8:30頃から始まる機器を使った「ピーピング・トム」は必見です!
ドラムやベースラインを刻む人は多くいますが、ここまで上手にトランペットや胡弓の音を出せる人は、そう多くはないでしょう。
僕は今、最高に幸せです!同じ才能があっても、これを仕事にできない人もいる。僕は”人間離れした声”の代表なんです。
まだ市場規模は小さくて、仕事が少ない。だから、僕の仕事は街の外…むしろ、国外が中心です。僕はこの仕事に熱中したおかげで、世界中の素晴らしい場所を見ることが出来たんです!
人間の「声」の限界に挑み続ける彼。
出典:YouTube
ビートボックスの音を録音しながら演奏する、彼のオリジナル曲もとてもカッコイイので、ぜひ聞いてみてくださいね。