『死にかけていた猫』のお世話 限界を迎えて「もう知らん!!」と言ったら

By - grape編集部  公開:  更新:

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生きているだけでいい

tamtamさんを救ったのは、4歳の長男の言葉。

子どもの言葉はストレートにtamtamさんの胸に刺さり、心が軽くなりました。

tamtamさんがたまちゃんのペースに合わせるようになると、ある日、嬉しい変化が起こります。

tamtamさんに心を開き始めたたまちゃん!

この時、高校生の時に先生から教わり、卒業アルバムにも忘れないように書いてもらった言葉をtamtamさんは思い出します。

それは、禅の教えである四字熟語でした。

tamtamさん一家の「大切な家族」となった、たまちゃん。

漫画を読んだ人たちは、大変な時期を乗り越えたtamtamさんとたまちゃんに温かなコメントを送りました。

【ネットの声】

・涙が止まりません!

・いろいろ考えさせられました。

・食べてほしい気持ちと、嫌がる姿を見るつらさ…凄く分かります。

・tamtamさん一家とたまちゃんが、ずっと幸せでいられますように!

たまちゃんが幸せに暮らせることを、多くの人たちが祈っています。

tamtamさんは、このほかにもInstagramにエッセイ漫画や写真を投稿しています。気になった人は、ぜひご覧ください。

Instagram:tamtam(tamasisters


[文・構成/grape編集部]

幼い娘と愛猫の寝姿が描かれた漫画の写真

「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

温厚な性格の猫 好物を取られそうになると…?「容赦ないな」温厚な猫が、大好物のカニカマを奪われそうになった瞬間の意外な反応とは?シベリアンハスキーとの微笑ましいやり取りを描いた、井々エビ出汁(@ii_ebidashi)さんの漫画が、Xで『2万いいね』超の話題に。猫の『食へのこだわり』に癒やされます。

出典
tamasisters

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