『フェリシモ 飲むカレー』が登場 「比喩じゃなくなった」と話題のCARRY CURRY
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某タレントさんの「カレーは飲み物だ」という発言に賛同するカレー好きは多くいます。
中にはレトルトカレーをパックで持ち歩き、ストローで飲む人もいるのだとか…。
そんな「カレーは飲み物だ」と思っている人に朗報です!なんと、本当にカレーが飲み物になってしまいました。
本当にカレーが飲めるなんて…
飲めるカレー『フェリシモ 神戸発 飲むカレー CARRY CURRY(以下、CARRY CURRY)』を共同で開発したのは、ユニークな商品を販売しているフェリシモとデザイン事務所のNOSIGNER。
「無性にカレーが食べたい!」というカレー欲に駆られた人たちが、場所を問わず、カレーをかっこよく持ち歩き、飲めるようにと企画された商品なのだそうです。
カレー好きには刺さる発想ですが、飲める滑らかさとカレーらしい風味をどう両立させるかという工夫が必要だったことが想像されます。
トマト風味でスッキリ飲みやすい仕上がり
味はトマトピューレや国産玉ねぎを使ったトマト風味。
トマトの酸味と玉ねぎの甘みがベースになっているため、一般的なカレーライスのようなドロッとした重さはなく、スープ感覚でごくごく飲めるタイプに仕上がっているようです。ただし、あくまでもカレー風味の飲料という位置づけなので、固形具材の食感を求める人には物足りなさを感じるかもしれません。
スクリューキャップのフタが付いた缶に入っているため、バッグやリュックに入れて持ち歩くこともできます。
缶のデザインもスタイリッシュで、外出先でそのまま飲んでいても違和感がなさそうです。ただ、飲み切りタイプと思われるため、飲み残しの保管には注意が必要です。
『CARRY CURRY』の販売に、ネット上では驚きの声が上がっていました。
・「カレーは飲み物」が比喩表現ではなくなった…。
・カレーが本格的に飲み物と化していて笑った。
・まさか本当に飲み物になるとは。
・持ち運びもしやすいなら、いつでもカレーが飲めるな!
「比喩じゃなくなった」「まさか本当に作るとは」という声が多く見られるように、長年カレー好きの間で使われてきたフレーズが現実になったことへの驚きが伝わってきます。カレー好きのユニークな需要をすくい取った商品といえるでしょう。
『CARRY CURRY』はフェリシモのECサイト『EVERYTHING FROM.JP』にてネット販売を行っています。
カレーを飲みたいと思っている人は、ぜひチェックしてくださいね!
[文・構成/grape編集部]