本当に、浮世絵なの? 力の抜けた『動物』たちが描かれた切手 作者は…
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- 日本郵便株式会社
ユニークだったり可愛かったり、モダンだったり…趣向を凝らしたデザインが人気の『特殊切手』。
過去には『おにぎり』や『和菓子』、名作絵本の『はらぺこあおむし』など、さまざまな切手が登場してきました。
2019年7月30日に発行予定の『特殊切手』のデザインに選ばれたのは、コチラ!
江戸時代に描かれた、可愛い動物たち。
江戸時代を代表する浮世絵師、鍬形蕙斎(くわがた・けいさい)の『鳥獣略画式』に登場する動物たちが描かれています。
「江戸時代の浮世絵」というと、葛飾北斎のような迫力のあるデザインを想像してしまいますが、鍬形蕙斎の『鳥獣略画式』は、どこか力の抜けたタッチが特徴。
現代にも通じる『可愛さ』を持った、数々の動物たちをご覧ください。
描かれているのは、サルやウサギ、タヌキやキツネといった陸上の生き物から、エイやタイなど海の生き物まで実にさまざま!
淡い色彩に、愛らしい表情の動物たちは、見ているだけで和みます。
「保存用に2枚ほしい」「浮世絵好きにはたまらない」「エイの表情が最高」と発行前から話題を呼んでいる、鍬形蕙斎の切手。
あなたのお気に入りの動物たちを、選んでみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]