これ、なんて呼んでいる? もしかしたら地域が違うと、伝わらないかもしれない
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「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。

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関西地方に住んでいる、まつおるか(@matsuorca524)さん。
住んでいる地域によって、同じものを指していても呼びかたが違うことに気が付きました。
まつおるかさんが「地域によって呼びかたが違う」と気が付いたのは、一般的に『コーヒーに入れるミルク』と認識されているものの呼びかたでした。
「フレッシュ」「ポーション」「クリーマー」など、さまざまな呼ばれかたをしている『コーヒーに入れるミルク』。
周囲の人にも聞いてみると…。
鹿児島県出身「ミルク」
神奈川県出身「クリープ」
アメリカ出身「creamer(クリーマー)」
宮城県出身「え、なんですかこれ?見たことないです」
ポカンとした表情で、「これは何をするものですか?」と質問してきた人もいました。なんでも、コンビニまで30分かかるようなところに住んでいたため出会ったことがなかったのだとか。
しかし、見たことや使ったことのある人の間では「フレッシュ」や「ポーション」以外にも様々な呼びかたがされていました。
調べてみると、まつおるかさんのいうように地域によって呼びかたが変わるだけでなく、商品の名前も「フレッシュ」と「ポーション」の2つに大きく分かれるようです。
なぜ、地域で呼びかたが変わるのでしょうか
主な商品を調べてみると「フレッシュ」がつく商品と、「ポーション」が付く商品は、どちらもほぼ同数でした。
それでいてなぜ地域差が出るのか、販売している企業の本社がある場所を調べてみました。
「フレッシュ」が付く商品を販売している企業の本社…愛知県、兵庫県、大阪府
「ポーション」が付く商品を販売している企業の本社…すべて東京都
本社のある地域で、見事に呼びかたが2つに分かれました!
どうやら東京と、関西・中京で呼びかたが違うのは、地域によって販売されているものの商品名が異なることが関係しているようです。
しかし、神奈川県出身の筆者がこれまで「フレッシュミルク」と呼んでいたように、出身地域に関係なく呼びかたにバラツキがあることも…。
投稿には、さまざまな呼びかたの報告が寄せられました。
【ネットの声】
・共通語だと思っていた。
・「フレッシュ」って聞いたことがない…。
・え、伝わらないの!?
・私の地域では「ミルク」って呼んでいます!
ほかにも、気が付かないだけで呼びかたが地域によって違うものがあるかもしれません。
方言とは違う、地域の色が見えておもしろいですね。
[文・構成/grape編集部]