宝石みたい! キラッキラの和菓子「琥珀糖」は自分でも作れます♪
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出典:@ramunechoco

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一部の和菓子ファンの間では有名ですが、「琥珀糖(こはくとう)」のこと、ご存知ない方も多いと思います。
干琥珀(かんこはく)や干し琥珀、割氷(わりごおり)・氷室(ひむろ)など色々な呼び方があるこの和菓子。キラッキラに輝く涼しげな見た目が夏のギフトにぴったりだと人気を集めています。
外側はシャリシャリとした食感で、中側はゼリー。とても凝った和菓子のように見えますが、実は簡単に手作り出来るんですよ!
作り方
【材料】
糸寒天 …5g
水 …200cc
グラニュー糖 …大さじ2 または 350g
好きなシロップやジュース …大さじ1〜2
用意する寒天は、必ず糸寒天にしてくださいね。糸寒天の方が透明感が出るという理由だけでなく、棒寒天や粉寒天は焦げやすいので避けるのがベター!
また、用意するシロップやジュースの色によって琥珀糖の色も決まってきます。たくさん作る場合は色合いのバランスも考えたいですね。
【作り方】
1:半日〜1日かけて、糸寒天を水で戻しておく
2:糸寒天の水気を切って、手鍋に水と一緒に入れて弱〜中火で煮溶かす(完全に溶かすこと!固めた時に残ります)
3:溶けた糸寒天をザルでこして別の鍋に入れたら、グラニュー糖を混ぜ(弱〜中火で)煮溶かす。泡立って、糸が引くまで頑張りましょう!
4:型容器にシロップやジュースをいれて、3で溶かした糸寒天を流し込み、冷蔵庫で冷やします
5:充分に固まったら、冷蔵庫から取り出して好きな形に切るか、型抜きをします。
出来上がり!
そのまま食べても美味しいですが、3〜4日おいて表面をパリパリにしても美味しいとのこと。
とっても簡単ですが、とにかく時間がかかりますので、お土産にするならば早めの準備が必要です。
楽しんでみた人の感想
SNSでは、実際に楽しんだ人からの投稿も増えています。
凍らせて楽しんだり、ソーダに浮かべて楽しむ人もいます。
キラキラかわいい琥珀糖、とても簡単に作れますからぜひチャレンジしてみてくださいね♪
手土産やちょっとしたお持たせに、喜ばれること請け合いです!