姉と妹の攻防戦! しかし、内容が解読不可能

By - grape編集部  公開:  更新:

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特定の地域だけで使用される、独特の言葉や発音である方言。

有名なものでいえば、関西圏の「おおきに(ありがとう)」や、沖縄県の「めんそーれ(いらっしゃいませ)」など、すぐには理解できないものばかりです。

なかでも、秋田県出身のみえる(@Hachimitsumiel)さんがTwitterに投稿した、秋田県人同士のLINEでの会話が「意味が分からない」と注目を集めています。

意味を予想して読んでみてくださいね!

ごんぼ…でご…おめけ…。意味の分からない単語のオンパレードです!

なお、LINEのやり取りは、野菜のゴボウが好きな投稿者さんと、ほかの野菜も食べさせたがるお姉さんとの会話。

標準語に翻訳すると、こうなります。

投稿者「ゴボウ食べてゴボウ(ごんぼけごんぼ)」

姉「ダイコンも食べてダイコン(でごもけでごも)」

投稿者「食べない(かね)」

姉「ダイコン食べないとゴボウも食べさせないよ(でごかねばごんぼもかへね)」

投稿者「ゴボウ食べる(ごぼく)」

姉「ミョウガ食べてミョウガ(みょうがけみょうが)」

投稿者「食べない(かね)」「あなたが食べな(おめけ)」

なるほど〜…って、分かるかーーーーーい!!

「食べない」を「かね」としたり、「食べる」を「く」としたり、極端に短縮するのが秋田弁の特徴なのでしょうか。

それにしても、活用形が多すぎでは…。秋田弁が分からないと頭がパンクしそうです。

もはや第2言語といっても、過言ではありません…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@Hachimitsumiel

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