クリスマス、21時過ぎに帰宅した母親 机の上に乗っていたものに言葉を失った

By - grape編集部  公開:  更新:

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クリスマスから一夜明けた、12月26日。ネット上では、もらったプレゼントを報告する投稿や喜びの声が目立ちます。

そんな中、wonder word 113(@113Word)さんが投稿した『プレゼント』の内容に、温かな涙を流す人が続出しています。

女手一つで娘たちを育てる母親

母子家庭のため、女手一つで娘たちを育てる投稿者さんは、いつも仕事で帰りが遅くなってしまうといいます。

クリスマス当日も、投稿者さんはもちろん仕事。日々の忙しさに追われ、クリスマスケーキの予約もできていませんでした。

するとクリスマス前日、小学6年生になる次女がこう尋ねてきたといいます。

「私に任せてくれる?」

そして12月25日、21時過ぎに帰宅した投稿者さんを待っていたのは、次女からのクリスマスプレゼントでした。

ケーキは、スポンジからすべて次女が手作りしたもの。心のこもったケーキに、投稿者さんは思わず言葉を失ってしまったといいます。

「あなたの成長が一番のプレゼントです」

最後に、こうつづった投稿者さん。この心温まるクリスマスのエピソードは多くの人の感動を呼び、「泣いた」「涙で前が見えない」とコメントが寄せられています。

・立派な娘さんを持って、幸せですね。

・子供が作ってくれたケーキほど幸せに感じるケーキはありません。

・目頭が熱くなりました。

次女がケーキにこめた思い、それを受け取った時の投稿者さんの思い…2人の気持ちを想像するだけで、こちらまで胸がいっぱいになってしまいそうです。

2019年のクリスマスは、投稿者さんにとって一生忘れられない素晴らしい1日になったことでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@113Word

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