嫌な記憶しか残らない女子高生 相席の男性と話が弾むが? ラストの展開に、涙
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「高級店しか行ったことないの?」 スーパーに寄せられたクレームにドン引きスーパーのレジに意見する客。貼りだされた意見カードに書かれていたのは、目を疑うような身勝手な言い分でした。

父親「チンしてね」 娘への昼ごはんに「クオリティが高すぎる」「愛がいっぱい」日々、娘さんにお弁当を作っている、父親の、内田直人(bento_star)さん。ある日、PTAの集まりに行くため、娘さんの昼食をテーブルに用意して出かけたそうです。一見すると、いつも学校で食べているお弁当なのですが、蓋を開けると…。
塾に行く時間になり、女子高生は男性にお別れをいいます。
「嫌なことしか思い出せないから、あなたのこともすぐ忘れてしまう」という言葉に、男性は何もいえない様子でした。
ラストシーンで他の客の会話から、実はこの2人は前にも相席し、同じような会話を繰り返していたということが判明します。
相席者の正体は『元カレ』なのかもしれない…そんな想像をかきたてられます。
【ネットの声】
・鳥肌たった。この相席の人、絶対元彼だ…。
・泣いた。今も彼は少しでも自分を憶えていてくれるように試行錯誤しているのか。
・いい漫画。続きを読みたい気持ちと、このまま余韻に浸りたい気持ちがせめぎあってる。
好きな人の記憶にほんの少しでも刻まれたいという、切ない想い。
相席者の気持ちを想像して、多くの人が切ない気持ちになったことでしょう。
[文・構成/grape編集部]