嫌な記憶しか残らない女子高生 相席の男性と話が弾むが? ラストの展開に、涙
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夜道を歩いていた女子高生 急に『自転車に乗った人』に道を聞かれて?大葉よみこ(yomi_o.b)さんが高校生の頃に出会った不審者の話。自転車に乗った男性に道を聞かれた後、恐怖の展開に。

「いつも守ってくれる」 女子高生が想いを寄せる『塩顔のイケメン』とは?身体とともに、心も大きく成長する思春期は、悩みごとが増える時期でもあります。特に恋愛をすると、好きな人のことが頭から離れず、ついボーっとしてしまうこともあるでしょう。女子高生の裕子も、教室の窓から外を見つめ、上の空な様子。それを見た友人たちが「もしかして恋!?」とはやし立てますが…。






塾に行く時間になり、女子高生は男性にお別れをいいます。
「嫌なことしか思い出せないから、あなたのこともすぐ忘れてしまう」という言葉に、男性は何もいえない様子でした。
ラストシーンで他の客の会話から、実はこの2人は前にも相席し、同じような会話を繰り返していたということが判明します。
相席者の正体は『元カレ』なのかもしれない…そんな想像をかきたてられます。
【ネットの声】
・鳥肌たった。この相席の人、絶対元彼だ…。
・泣いた。今も彼は少しでも自分を憶えていてくれるように試行錯誤しているのか。
・いい漫画。続きを読みたい気持ちと、このまま余韻に浸りたい気持ちがせめぎあってる。
好きな人の記憶にほんの少しでも刻まれたいという、切ない想い。
相席者の気持ちを想像して、多くの人が切ない気持ちになったことでしょう。
[文・構成/grape編集部]