長時間マスクをつけても耳が痛くならないアイテムに「真似します」「素晴らしい!」の声
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出典:rybandznj
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- rybandznj






ヘアバンドの制作を行っている会社、Ry-Bandz(rybandznj)。
新型コロナウイルス感染症などの治療にあたっている医療関係者へ、画期的なアイテムを寄付し、反響が上がっています。
へアバンドを少しリメイクするだけ
医療現場で看護師や医者が感染を防ぐためにも着用しているマスク。
しかし、長時間着けていると、締め付けによりゴム紐をかけている耳が痛くなってしまうことがあります。
そんな悩みを解決するために、ヘアバンドを使ったアイテムが制作されました。
※画像上の矢印をクリックすると、ほかの写真も見ることができます
ボタン付きヘアバンドの使い方
耳の上に大きめのボタンがくるようにヘアバンドをつけて、マスクのゴム紐は耳ではなくボタンに引っ掛けます。
ゴム紐の力がボタンに分散されるため、耳への負担がほとんどなくなるそうです。
これなら、長時間着けていても耳が痛くなることはないでしょう。
ヘアバンドにボタンを縫い付けるだけなので、裁縫が得意でなくてもチャレンジしやすいですよ。ボタンの位置を自分の耳の高さに合わせて調整できるのも、手作りならではのポイントです。
ゴム紐が耳ではなくヘアバンドのボタンにかかることで、メガネのつるとゴム紐が重なるストレスも軽減されます。メガネをかけている人にとっても、うれしい工夫ですね。
【ネットの声】
・素晴らしいアイディア!これなら耳が痛くならなさそう。
・持っているヘアバンドで簡単にできそう!真似します。
・メガネの人には嬉しい。かわいいし、いいね!
自分でリメイクする際のポイント
ヘアバンドを自分でリメイクする場合、ボタンはできるだけ大きめのものを選ぶと、ゴム紐が外れにくくなります。
ただし、ボタンが頭の側面に当たって痛くならないよう、厚みの少ない平らなボタンを選ぶのが向いているようです。
使い古したヘアバンドでも作れるので、手元にある材料で試してみるのもよいかもしれません。
2020年4月現在、こちらは非売品で、医療関係者のみに寄付しているとのこと。
マスクをつけると耳が痛くなって悩んでいる人は、ヘアバンドを少しリメイクして真似してみるのもいいかもしれません!
[文・構成/grape編集部]