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「めっちゃパン焼いてる」 新聞に掲載された、敷島製パン100周年記念広告が話題

By - grape編集部  公開:  更新:

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超熟シリーズなど『Pasco』ブランドで知られる、敷島製パン株式会社(以下、敷島製パン)。

「食糧難の解決が開業の第一の意義であり、事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する」という理念の元に創業され、2020年に創業100周年を迎えました。

100周年記念として新聞などに掲載された敷島製パンの広告が、「一目瞭然だ」とネット上で話題になっています。

それがこちら!

食糧難の時代にパンを焼きはじめ、大戦中も、大地震の時も、作る手を止めることなく歩んできた敷島製パン。

ひたすら「パンを焼き続けました」という文字が並ぶインパクトがツボに刺さった人は多いようです。

・100年分の「パンを焼き続けました」。

・「パンおいしそ~」と思ったらビッシリと…こういう広告、好きです!

・「戦時中は焼いてないでしょ?」と思ったら焼いていた。すごい!

・とてもいい広告。これからも焼き続けてほしい。

・いつもPasco食べてます!100周年、おめでとうございます!

「日本の食料自給率を国産小麦で支えたい」という想いがある敷島製パン。

広告のラストにある「今日もパンを焼き続けています」からは、未来を支えていこうとする情熱が伝わってきますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
敷島製パン100周年記念サイト

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