眠井アヒル『母が嫌いだったわけじゃなくて』 愛してほしかった気持ちを打ち明ける漫画に「自分のことかと思った」

By - grape編集部  公開:  更新:

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幻影との対話が導いた「それでも愛していた」という気持ち

母親の幻影と対話する中で、女性がたどり着いた「それでも愛していた」という想い。

長年「嫌いだ」と感じていた気持ちの裏側に、「もっと愛してほしかった」という思いがずっとあったことを、女性はこの対話の中で初めて言葉にできたのです。

それを聞いた母親の幻影はフッと笑みを浮かべ、その場からこつ然と消えたのです。

母親の魂だったか、女性が創り出した幻かは分かりませんが、女性を長年の苦しみから解放するために存在したのかもしれません。

【ネットの声】

・とても心に響く作品。主人公に自分の気持ちが重なって、最後は自分もそこにいるような感覚になりました。

・感動して涙が…。母親への複雑な感情の中に『愛』を感じますね。

・私も母親に対して、作中の女性と同じ気持ちでした。母親のことが嫌いだと思っていましたが、「それでも愛していた」ことに初めて気付けました…本当にありがとうございます。

コメントには「自分のことかと思った」「同じ気持ちを抱えていた」という声も多く寄せられています。

母親に抱いていた感情が整理できた女性は、これから前を向いて、自分の人生を歩んでいくのでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@sleepingahiru

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