眠井アヒル『母が嫌いだったわけじゃなくて』 愛してほしかった気持ちを打ち明ける漫画に「自分のことかと思った」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

母親から一万円を渡されて…お嬢様らしからぬ『まさかの発想』に思わず困惑grapeでは、2026年4月から漫画家・こざ氏による創作漫画『庶民派すぎるお嬢様』の連載を開始!主人公は、立派な屋敷に住むお嬢様。…しかしその実態は、超がつくほどの庶民派であった。






親との関係に悩む人は少なくありません。
親の何気ない言動が原因で傷付いた心が癒えなかったり、トラウマになったりするものでしょう。
『母が嫌いだったわけじゃなくて』
眠井アヒル(@sleepingahiru)さんは、とある女性と母親を描いた創作漫画をTwitterに投稿。
女性は、仕事熱心だった母親に対して長年抱えていたある思いを本人に打ち明けます。
言葉にできなかった「小さな矛盾」が積み重なって
女性が幼い頃から母親に感じていた『小さな矛盾』。
仕事熱心な母親は家にいる時間が少なく、女性はそのたびに「もっと一緒にいてほしかった」という気持ちを抱えていたようです。それを言葉にする機会はないまま、年月が過ぎていきました。
言葉にできないまま募ったモヤモヤは、いつしか女性の心を傷付けていたのです。
しかし、当の本人である母親は、脳梗塞により1年前に他界。
気持ちを打ち明けたくても、もう直接話すことはできない状況です。それでも女性の中に残った感情は、消えることなく心の中に留まり続けていました。
謝罪する『母親の幻影』に、女性は涙を浮かべながら「謝ってほしいわけじゃない!」と怒りをぶつけました。