義母の嫌味に隠された本音 戦隊ヒーロー『ババキュア』が両者を救う展開に「泣けた」
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家事を横目に『ゾーン』に入った夫 妻の正論ツッコミに「笑ってしまった」と共感続出妻の家事を見つめていた夫。余計なことしかいいません!

漫画『オバサンジャー』義母の非常識行動を夫がかばう展開に「ダメ出しがスカッとする」漫画家のグラハム子(gura_hamuco)さんが描いた『美淑女戦隊オバサンジャー』の『〜アレルギーは気の持ちよう⁉︎婆現る、編〜』をご紹介します。
- 出典
- gura_hamuco






義母の嫌味の裏にあった本音とは
義母が苦労話をする背景には、「自分の頑張りを認めてもらいたい」という想いがあったのかもしれません。
嫌味に聞こえていた言葉が、実は承認を求める声だったという展開は、義母と嫁という関係性を別の角度から映し出しています。ババキュアたちは義母の話をただ否定するのではなく、その本音に耳を傾けます。
ババキュアたちは、女性に義母とうまくつき合う方法をアドバイスをしたうえで「十分頑張っているから」と、元気付けたのでした。
漫画に対し、読者からは「泣けた」「どちらのフォローも忘れないババキュアが最高!」「自分も気を付けたい」といった声が相次いでいます。
文明の利器により、私たちの生活は格段によくなりました。すべてを自力でしなくてはならなかった昔と比べると、2021年現在の日本では、家事や育児における負担が少なくなったのは事実でしょう。
しかし、以前より負担が減ったとはいえ、『楽をしている』ということと同義ではありません。現代にはまた違った苦労や大変さがあるものです。
それぞれの立場になってみて、ものごとを見る姿勢を忘れずにいたいですね!
[文・構成/grape編集部]