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スーパーの『節分売り場』が殺意高すぎた 「鬼逃げて」「意志が強い」

By - grape編集部  公開:  更新:

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『季節の分かれ目』という意味であり、立春の前日の行事として日本で定着している『節分』。

邪気を払うべく、「鬼(邪気)は外、福は内」という掛け声とともに豆をまいたり、自分の年齢の数だけ豆を食べたりします。

鬼に豆をぶつけると無病息災を願うことができるとされ、幼稚園や小学校では大人が鬼のお面を被り、子供たちが退散するイベントを開くことも。

店で目にした『節分アイテム』が強すぎると話題に

2021年の節分は2月2日。同年1月29日、スーパーマーケットで節分コーナーを目にした、だば(@daba3939)さん。

節分コーナーというと、大半の人は豆が陳列されている光景を想像するでしょう。しかし、この店では一風変わったものをオススメしているようです。

一体、何が並べられていたのかというと…。

「鬼は外、福は内」といいながら豆を投げて、鬼を退散させるだけでは生ぬるいと思ったのでしょうか。

日本酒『清洲城信長 鬼ころし』が陳列された棚からは「絶対に鬼の息の根を止める」という強い意志が伝わってきます…。

これには、だばさんも「豆をまくイベントだろ」と突っ込まざるを得なかったようです。

投稿は拡散され、多くの人の笑いのツボに入ってしまいました。

・ちょっと!鬼くんがかわいそうでしょ!そこまでしなくてもええやろ!

・オーバーキルで笑った。今年の節分は鬼が命懸けだな…。

・追い払うんじゃなくて、鬼を滅するのが流行ってるもんな。

『鬼滅の刃』の漫画やアニメが社会現象となり、『鬼=許しがたい敵』という風潮が強くなった現代日本。

2021年の節分は、鬼がおびえて出てこなくなるかもしれませんね!この調子で、災厄といえる新型コロナウイルス感染症が終息に向かうことを祈るばかりです。


[文・構成/grape編集部]

出典
@daba3939

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