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セブンイレブンのホットスナック、ボリューミーでコスパも最強だった!

By - はるの  公開:  更新:

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コンビニのホットスナックコーナーに並んでいる、揚げ物やお惣菜の誘惑に勝てる人は多くないでしょう。

商品を決めてレジに並んでいる時、ホットスナックに目を奪われてつい買ってしまうこともありますよね。

今回は、セブン-イレブンで販売されている、ソーセージが使用されたホットスナックをご紹介します!

※この情報は、2021年4月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。

見た目通りジューシー! セブンイレブン『BIGポークフランク』

まずは、『BIGポークフランク』を食べてみました。

商品名に『BIG』とあるように、長さが20cmほどありそうなこちらのソーセージ。

お皿にギリギリ乗る大きさで安心した筆者。ツヤツヤとしたソーセージの皮からジューシーさが伝わってきます。

セブン-イレブンでもらったケチャップとマスタードの量もちょうどよく、まんべんなく全体にかけることができました。

ソーセージの皮はパリパリと柔らかいの中間。とてもジューシーで、どんどん食べ進めることができました。

ほんのりとスモークの香りもあり、食べ飽きない風味がクセになります。

1つ注意点があり、冷えてくると皮の食感が変わってしまうので一気に食べるのがおすすめ。

SNSでは「たまごサンドに挟んで食べる」「ビールと一緒に食べます」など、さまざまな食べ方で『BIGポークフランク』を楽しんでいるファンがたくさんいるようです。

そんな『BIGポークフランク』の価格は170円(税込み)、カロリーは1個あたり316キロカロリーです。

見た目のボリュームと同様にカロリーも高いので、食べるタイミングは選ばなければいけないかもしれません。

量より質ならコレがおすすめ! セブンイレブン『燻製あらびきソーセージ』

次に、『燻製あらびきソーセージ』を食べてみました。

前述でご紹介した『BIGポークフランク』とは、見た目が大きく異なるこちらのソーセージ。

ソーセージというジャンルは同じなのに、サイズ感や形も違います。筆者は、食べてみるまで2つのソーセージの味の違いも知りませんでした。

こちらもケチャップとマスタードをかけて食べてみることに。

ソーセージの皮は、『BIGポークフランク』よりも『パリッ』とした食感が強く感じられました。噛んだ時に出てくる肉汁もジューシーです!あらびき肉だからこそ出せるジューシーさなのでしょう。

筆者は「量より質を重視するならこっちかな…」と思いました。

SNSでは、「おいしすぎて毎日買ってしまう」「気が付いたら食べ終わってる…」など、おいしさに惑わされている人が続出しているようです。

『燻製あらびきソーセージ』の価格は116円(税込み)、カロリーは1個あたり201キロカロリーとなっています。

甘さの秘密はバニラ! セブンイレブン『アメリカンドッグ』

筆者がセブン-イレブンのホットスナックコーナーで見かけると、高確率で購入する商品が『アメリカンドッグ』です。

見た目のポップさと、ソーセージを包むほんのり甘い、生地のバニラ風味の香りがクセになります。

しょっぱさと甘さのいいバランスが、幅広い世代に好かれる理由の1つかもしれません。

この甘さがケチャップの酸味とよく合います。外側の皮は噛むとカリッと、中はフワッとした食感です。

分厚い皮の中には、『皮がないソーセージ』。あえてパリッとさせていないのは、柔らかいソーセージの食感が、フワフワの生地に違和感を与えないため…だと筆者は感じました。毎日でも食べたいくらいおいしいですね。

SNSでは、「アメリカンドッグといえばセブン」「生地のカリッとした食感がたまらない!」など根強いファンがいるようです。

『アメリカンドッグ』の価格は108円(税込み)、カロリーは1個あたり313キロカロリーとなっています。

ボリュームの多さのわりに、コスパがよすぎるセブン-イレブンのホットスナックシリーズ。小腹が空いた時には強い味方になってくれそうですね。


[文・構成/grape編集部]

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