ジェラートピケ×旭山動物園コラボ エコ素材ルームウェアが家族全員サイズで登場
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夏服→秋服に衣替え 意外とできてない『クローゼット』の有効活用を、プロに聞くと…衣替えの時期になると、「服の収納場所が足りない」「断捨離の仕方が分からない」などの悩みを耳にします。 解決策が気になった筆者が、『片づけ』のプロに聞いてみました!

脱ぎ履きも調整も楽! 警視庁おすすめ&SNSで話題の結び方を検証外にお出かけしたり、趣味のダンスをしたりなど、靴紐のあるシューズを履く機会が多い、筆者。一方で、靴紐の結び方は、幼少期に親から教わった結び方のまま、20年以上過ごしてきました。今回、靴紐の結び方をアップデートすべく、警視庁が勧める結び方とSNSで話題の結び方の2種類に挑戦してみます!






甘すぎないおしゃれなデザインと、肌触りや機能性にもこだわったルームウェアが人気を集めるブランド『gelato pique』(ジェラートピケ)。
たびたび、さまざまな企業とコラボして、オリジナル性の高いルームウェアやグッズを展開しています。
2021年6月9日から、『gelato pique』はある動物園とのコラボを開催!動物園にいる動物をモチーフに、子供から大人まで楽しめる商品を販売しています。
旭山動物園を応援しよう!『ASAHIYAMA ZOO COLLECTION』
『gelato pique』とコラボしたのは、北海道旭川市にある、旭川市旭山動物園(以下、旭山動物園)。
「家族みんなで楽しめるように」と、ベビーからキッズ、レディース、メンズまでオールサイズのルームウェアがそろっています。
それぞれの商品には、紡績段階で発生する落ち綿などを再利用してできた『リサイクルコットン』や、自生する竹を原料とする『バンブーファイバー』など、環境に配慮した素材を取り入れたそうです。
かわいくて使い勝手がよいだけではなく、環境にも優しいのは嬉しいポイントですね。
リサイクルコットンは廃棄される繊維を再利用することでCO2排出量の削減につながり、バンブーファイバーは成長が早い竹を原料とするため森林資源への負荷が少ないとされています。日常使いのアイテムを選ぶ際に、素材の背景まで意識できるのは嬉しい点ですよ。
『gelato pique』と旭山動物園のコラボ商品を、一部ご紹介します!
ルームウェア
リサイクルコットンを使用してできた、アニマルモチーフのルームウェア。優しいタッチで描かれた、旭山動物園にいる動物たちのイラストにキュンとします。
ベビーから大人まで同じデザインでサイズ展開されているため、家族でおそろいのコーディネートも楽しめそうです。
リサイクル素材を使用したぬいぐるみ
旭山動物園で人気なシンリンオオカミやユキヒョウ、カバやゴマフアザラシのぬいぐるみが登場!
自宅に置いてあるだけで、動物園にいるような気分を味わえそうですね。
ぬいぐるみにもリサイクル素材が使われており、かわいさと環境への配慮を両立したアイテムとなっています。
アニマルモチーフマスク
新型コロナウイルス感染症のまん延にともない、生活必需品となったマスク。動物園の人気者たちが描かれたマスクを着けたら、憂うつな自粛生活も、ちょっぴりテンションが上がりそうです!
大人用と子供用の2サイズを展開しています。
エコカップ
バンブーファイバーを使用したエコカップです。シンプルな作りのエコカップに、凛としたたたずまいのシンリンオオカミとユキヒョウの柄が映えます。
ゴマフアザラシ柄は、旭山動物園とgelato pique札幌大丸店限定で販売されていますよ。
ほかにも、レジャーシートやレインポンチョなど、季節感のある商品が勢ぞろい!オンラインストア及び全国の店舗で販売中です。
一部の限定アイテムに関しては、旭山動物園とgelato pique札幌大丸店のみで扱っているので、注意してくださいね。
オンラインで購入できる商品と店舗限定の商品が混在しているため、お目当てのアイテムが決まっている場合は、事前に取り扱い場所を確認しておくのがおすすめです。
売り上げの一部は『あさひやま”もっと夢”基金』へ寄付
同コレクションの売り上げの一部は、『あさひやま”もっと夢”基金』として寄付されます。
『あさひやま”もっと夢”基金』とは、動物たちがのびのびとした姿を見せてくれるような環境作りを目指し、旭山動物園が2007年に設立した基金です。
グッズを購入することが、動物たちの飼育環境の充実に直接つながる仕組みになっているのは、コレクションを手に取る理由のひとつになりそうですね。
動物たちを応援することにもつながる同コレクション。愛らしい動物たちのグッズやルームウェアを、日常生活に取り入れてみませんか。
[文・構成/grape編集部]