夏はネバネバ野菜のオクラが旨い! 彩りもキレイな『タルタル風サラダ』のレシピをご紹介!
公開: 更新:


『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...


いつから当たり前のように食べるようになったんだろう…。
スーパーでオクラの不思議な形状を見ると、ふと考えることがあります。
オクラが日本に入って来たのは明治初期とのことですが、全国的に普及したのは昭和50年代頃なのだそうです。
昨今では、ネバネバ野菜として納豆と混ぜたり、おかかとしょうゆでまぶして『おひたし』にしたりして食べていますよね。
時々、天ぷらやスープなどにも使われていますが、ほとんどのメニューが和風で…。
もちろん、和風もおいしいですが、晩酌を楽しみにしている身としては、ワインにピッタリな洋風メニューもあったらうれしい!
ということで、今回は、オクラを使ったデリ風『タルタル風サラダ』のレシピを紹介します。
材料:
・オクラ 1袋
・刺身用サーモン 1冊
・タマネギ 1/2個
<調味料>
・オリーブオイル 大さじ1
・粒マスタード 小さじ1
・レモン果汁 小さじ1
・きざみレモン(チューブ) 3cm
・しょうゆ 大さじ1
・めんつゆ 小さじ2
・さとう 小さじ2
・ニンニク(チューブ) 3cm
・ブラックペッパー 適量
作り方:
1.タマネギを粗めのみじん切りにする。塩をふって軽くもみ、水で洗って水気を切る。
2.オクラは小口切りにする。
3.刺身用サーモンは、軽く塩をふって15分程度置く。
4.3から出た水分をよくふき取り、1.5cm程度のサイコロ状に切る。
5.調味料を合わせる。
6.ボウルにタマネギ、オクラ、サーモンを入れ、調味料を加えてよく混ぜる。
7.器に盛って、冷蔵庫で冷やせば完成。
オクラがネバネバしているので、タルタル風にしても『のどごし』がなめらかです。
サーモンとのコンビが、キリッと冷やした白ワインやスパークリングとよく合います。
クリームチーズなどをぬったバゲットに乗せれば、ちょっとしたパーティーにも…レモンの酸味で、暑い時もさっぱり食べられますよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]