小学生「ぶっ飛ばすぞ、テメェ!」イジメられる同級生を『給食』で救う?

イラストレーターとして活躍する、ヒョーゴノスケ(@hyogonosuke)さん。

小学校のころ、給食を食べるのが早かったことから『給食四天王』と呼ばれ、尊敬を集めていたといいます。

四天王の中でも、ズバ抜けて早食いだったというヒョーゴノスケ少年ですが、ある日予期せぬ事態に見舞われ、イジメッ子の片棒を担がされそうになります。

Twitterに投稿された、当時のエピソードをまとめた漫画をぜひご覧ください。

イジメに加担させられそうになったヒョーゴノスケ少年は、「今日は調子が悪いな」といわんばかりの表情でゆっくりと給食を食べたのです!

まさるくんは、それによって救われたのでしょう。放課後「ありがとう」と、ヒョーゴノスケ少年に伝えに来ました。

この思い出話に対し、さまざまなコメントが寄せられます。

  • イジメッ子の理屈は分からないけど、こういうヤツいた。いいことをしましたね。
  • 『給食四天王』って、いいネーミングだね。手段はさておき、ヒーローですよ!
  • 早食いで、イジメから同級生を救うって、なんか漫画の主人公みたい。笑いました。

一般的には「ご飯はゆっくり食べたほうがいい」といわれますが、ヒョーゴノスケ少年が早食いだったからこそ同級生は救われたといえます。

そう考えると、なんだかステキな小学校時代の思い出ですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@hyogonosuke

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