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ダイソーの包丁にはどんな種類があるの? 口コミや、研いだ後の切れ味は

By - はるの  公開:  更新:

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ダイソーでは、用途に合わせて使い分けられるような、さまざまな種類の『包丁』が販売されています。

価格も税込み110円、220円から選べるので、「どれがいいの?」と迷ってしまう人もいるでしょう。

ダイソーで販売されている包丁の種類やSNSでの口コミ、実際に使用してみた感想をまとめました。

※この情報は、2022年1月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。

ダイソーの包丁にはどんな種類がある?

ダイソーで販売されている包丁には、次のような種類のものがあります。

ダイソー 包丁

・万能包丁

・出刃包丁

・フッ素コーティングの万能包丁

・フッ素コーティングの穴あき包丁

・刺身包丁

・穴あき包丁

・パンスライサー

・菜切包丁

『フッ素コーティング』がされている包丁は、刃の部分が黒色をしているのが特徴的です。

また、ダイソーでは不定期で『だんぜん!ダイソーde シールキャンペーン』が開催されており、税込み300円の買い物ごとに1枚もらえるシールを集めると、数種類の包丁と交換できるイベントがありました。

ダイソー 包丁

SNSでは「交換してよかった!」との口コミもあり、クオリティの高い包丁であることがうかがえます。

ダイソーの包丁の口コミは?

ダイソーで販売されている包丁を使用してみた人は、SNSで次のような口コミを投稿していました。

・ダイソーの包丁は質がいいよ。

・価格がお手頃で、気兼ねなく使い回せる。

・俺は料理人じゃないから、ダイソーの包丁で十分。

・ダイソーの包丁はいい奴なんだよ、信じてくれよ…!

・切れ味はほどほどによいです。

コスパのよさや、使いやすさを評価する声が多く上がっています。

一部では、切れ味がイマイチ…との声もありましたが、「研いだら切れるようになった」と評価を改めている人もいました。

ダイソーの包丁の使い心地は? 黒包丁の切れ味はどう?

ダイソーで販売されている包丁の使い心地を確かめてみました。

使用したのは、税込み110円で購入できる『穴あき包丁』と、インターネット上で『黒包丁』ともいわれている、税込み220円の包丁『フッ素コーティングの包丁』です。

刃渡りは、どちらも約27.4cmで大きすぎず、持ってみた時の重さの違いもほとんど感じられませんでした。

まずは、税込み110円の包丁でトマトを試し切りすることに。

万能包丁

万能包丁
万能包丁
万能包丁

スッとトマトに刃が入り、力を少し込めると、きれいな切り口でトマトが切れました。

トマトの皮が歪むこともなく、筆者が想像していたよりも使いやすかったです。

続いては、税込み220円の包丁でトマトを切ってみました。

フッ素コーティングの包丁

フッ素コーティングの包丁
フッ素コーティングの包丁
フッ素コーティングの包丁

刃をトマトに入れた時に、手に伝わる感覚が全然違いました…。

「そこまで切れ味は変わらないでしょ」と思っていた筆者は、『軽い力』でスパッと切れる黒い包丁の実力にびっくり。

トマトのスライスも、写真のようにここまで薄くできます。

フッ素コーティングの包丁
フッ素コーティングの包丁

一般的な包丁で、トマトの薄いスライスに挑戦すると、均一な薄さで切れないこともありますが、ダイソーの包丁は何度切ってもトマトをきれいなスライスにできます。

フッ素加工ということもあり油汚れがしにくく、肉や魚を切る時にも、この切れ味は活躍しそうです。

女性の手にも握りやすいサイズ感で、野菜や肉などいろいろな食材を問題なく切れる包丁は、ダイソーの商品がコスパがいいと思います。

包丁の買い替えを検討している人は、ダイソーの包丁を試してみてはいかがでしょうか。

ダイソーの包丁 研いだら切れ味はよくなる?

ダイソーで販売されている税込み110円の包丁の刃を、『包丁研ぎ器』で研いで、切れ味の変化を確かめてみました。

トマトの包丁研ぎ器
トマトの包丁研ぎ器

包丁は使い始めてまだ時間が経っていなかったため、切れ味の変化に大きな差はなかったような気がします。

これからたくさん包丁を使ってみて、切れ味に『衰え』を感じるようになったら、また試してみたいです。

ちなみに、今回使用した『トマトの包丁研ぎ器』も、ダイソーで購入しました。

トマト型のキャップが付いていて、本体は吸盤で固定できるので使いやすいです。

税込み110円の包丁をダイソーで購入する時は、ぜひこちらのグッズも合わせて手に取ってみてくださいね。

ダイソーの包丁でおすすめは?

ダイソーで販売されている包丁の中で、おすすめの包丁は、前述でご紹介した『万能包丁』に『穴』が空いているタイプのものです。

穴あき包丁・フッ素コーティングの穴あき包丁

包丁に穴が空いていることにより、包丁と接する食材が切った時にくっつきにくくなります。

税込み110円で購入できる包丁では『穴あき包丁』、税込み220円で購入できる包丁では『フッ素コーティングの穴あき包丁』がおすすめです。

ただし、穴あき包丁にはデメリットもあります。

食材がくっつきにくいという特徴は、『包丁に食材を乗せて』鍋などに運ぶ時に不向きです。

みじん切りをする時は税込み110円の万能包丁を使用して、みじん切りの工程がない調理の時は、穴あきの黒い税込み220円の包丁を使用するなど、使い分けてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ダイソーで販売されている包丁の種類や口コミ、使用した感想などをご紹介しました。

野菜に包丁を入れた時の感触は、税込み110円と税込み220円の包丁を比べると、220円で購入できる黒い包丁のほうが、圧倒的な切れ味の鋭さを感じられました。

一般的な包丁よりもコスパは抜群です。

使用している包丁の切れ味が落ちてきた…という人は、黒い包丁を1本試しに使ってみてください!


[文・構成/grape編集部]

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