玉木宏が”2人”で登場 『サッポロ GOLD STAR』広告の温度差が話題
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初のリニューアルをしたスーパードライ 消費者の『ある勘違い』が理由で…?コンビニやスーパーマーケットなどでよく目にする、メーカーごとの看板商品は、人気の高さから定番化していますよね。日本の大手ビールメーカー、アサヒビールの看板商品といえば『アサヒスーパードライ(以下、スーパードライ)』。発売から36年目となる2022年、初のフルリニューアルをしたことで話題です。






・温度差がありすぎる。
・爆笑した。さすがです!
・このポスターが欲しい!
2022年6月6日、ネット上の人たちを沸かせたある広告をご紹介します。
玉木宏の『ツーショット』が話題に
話題の広告を掲出したのは、サッポロビール株式会社。
新ジャンルのビールテイスト『サッポロ GOLD STAR』のイメージキャラクターを務める、俳優の玉木宏さんが大きく写った広告です。
しかし、写っていたのは、玉木さんだけではありませんでした。
俳優としての玉木さんと、映画『極主夫道 ザ・シネマ』で、玉木さんが演じる黒田龍(くろだ・たつ)の、『2人』の姿が写っています!
穏やかな表情で缶を開ける玉木さんの隣で、鋭い視線をカメラに送り、不敵な笑みを浮かべる龍。
どちらも玉木さんですが、普段のイメージとはかけ離れた、伝説の極道で専業主夫という龍のビジュアルは、同一人物だとは思えません…!
「温度差がありすぎる」と反響を呼んだ2人の表情
穏やかにビールを楽しむ玉木さんと、眼光鋭く構える龍という対比は、広告として見ると絶妙なコントラストです。同じ顔、同じ人物でありながら、まるで別世界の住人が並んでいるようなビジュアルは、一度見たら忘れられないインパクトがあります。「温度差がありすぎる」というコメントが多く寄せられたのも、納得の仕上がりといえるでしょう。
この広告は、『サッポロ GOLD STAR』と、『極主夫道 ザ・シネマ』のコラボ企画。
『極主夫道 ザ・シネマ』のポスター画像
玉木さん…ではなく、商品に対する龍のコメントがこちらです。
■龍の『サッポロ GOLD STAR』コメント全文
GOLD STAR…ハデな名前じゃのう。
黒ラベルの麦芽とヱビスのホップを一部使うて、
二大ブランドが盃酌み交わす絵図を描いた、
まさにフダ付きのシロモノっちゅう評判やが…
そんじゃ一口…な、なんじゃこりゃあああああ!!!!
力強いうまさと豊かな香りが
口の中いっぱいにカチこんでドンパチしよる!
お口がうまさの抗争状態じゃああ!!!
しかもこの力強さなのに飲み飽きず、すぐにもう一杯いきたくなる…
サッポロさん、とんでもないもんをこさえてくれとるやないけ!
ちょっと今からスーパー行ってくるで!!!
龍の口調で語られる商品の魅力
「黒ラベルの麦芽とヱビスのホップを一部使用」という商品の特徴を、極道キャラクターならではの言葉に落とし込んだコピーは、読むだけで笑いがこみ上げる仕上がりです。「お口がうまさの抗争状態」「フダ付きのシロモノ」といった表現は、キャラクターの世界観と商品説明を見事に融合させています。
コメントの最後に「ちょっと今からスーパー行ってくるで!!!」と締めくくられているのも、龍が専業主夫であるという設定をしっかり活かした演出です。極道でありながら家事を担う龍らしさが、商品紹介の中にもしっかり息づいているといえるでしょう。
「主夫なめたらあかんで」という名ゼリフが飛び出しそうなほど、龍らしいコメントですね!
今回ご紹介した『サッポロ GOLD STAR』と『極主夫道 ザ・シネマ』のコラボポスターは、同月12日まで、大阪府大阪市にあるJR大阪駅南口改札内にて掲出されています。
JR大阪駅 南口改札内写真
ビールと映画、どちらも気になってしまう、インパクトのある広告です!
■掲出期間・場所
掲出期間:2022年6月6日~12日
掲出場所:JR大阪駅 南口改札内
[文・構成/grape編集部]