「感動した」「胸が熱くなる!」 ラジコンが好きな小学1年生、書いた作文が…?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

小学1年生の息子さんを育てている、タイトパパ(@GGG31886532)さん。

タイトパパさんと息子さんは、2人ともラジコンが大好きなのだそうです。

休日には、親子で専用の施設でラジコンを走らせたり、レースに出場したりしています。

そんな息子さんが、夏休みの作文のテーマに選んだのは、ラジコン。

息子さんが書いたラジコンの魅力についての作文がこちらです。

ラジコンが楽しいのは、スピードに乗ってジャンプして、着地がきれいにいった時です。

ほかに、大人も子供も、男の人も女の人も関係なく勝負ができる。

そして、誰もが楽しめます。

ラジコンを走らせること以外に、誰もが平等に勝負し、楽しめるところが魅力だと感じている息子さん。

小学1年生にして、勝負の平等性に面白さを感じるという、着眼点が素敵です!

タイトパパさんは、息子さんの作文を読んで「本当に素晴らしいものに出会えたんだなと再確認できた」と想いをつづりました。

この投稿には、「感動した」などの声が寄せられています。

・お父さんの想いを受け継いで、ラジコンの素晴らしさをみんなに伝えてくれている。感動しました!

・『好きこそものの上手なれ』を体現していると思う!

・小学1年生で、この作文内容は素晴らしい!ラジコンの魅力が全部ここに書かれています。

・子供は本質を見極めることがうまいと思う!趣味のあるべき姿だと共感しました。

1つの遊びから、物事や人との付き合い方や、考え方を学んでいる息子さん。

勉強をするだけでは学べないことを、ラジコンを通じて経験しているのでしょうね。


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
@GGG31886532

Share Post LINE はてな コメント

page
top