クレームの対応をしていた2人 互いに顔を見合わせると『熱い展開』に!
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「もし自分なら固まるわ!」配達員がドアを開けると現れた『規格外』な人物が?grapeでは、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』を連載中。新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!

レジに列ができているのに… 支払い方法にこだわる客が取った行動が?grapeでは、書店員であり漫画家の、佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』を連載中。82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。
- 出典
- @MG_kotaro






・ちょっとやってみたい。
・素敵な対処法。
・名案!めっちゃ楽しそうですね!
小山コータロー(@MG_kotaro)さんが描いた、クレーム対応の創作漫画に、そんな反響が上がっています。
クレームの処理は、自分のミスでなくとも会社のために謝罪をすることがあり、ストレスがたまりやすい業務の1つ。
どのように対応しても苦情が止まらなかったり、いい分が理不尽だったりするクレーマーの場合、対応の苦痛は跳ね上がります。
漫画に登場する、2人の社員が対応した電話相手もクレーマーだったようで…。
「もういっそクレーマー同士で、思う存分に話してくれ」という気持ちが高まったのか、双方の受話器を固定!
まるで、手持ちのモンスターでバトルをさせているような光景に、笑ってしまった人は多かったようです。
この『クレーマーバトル』ができるなら、電話の相手が手強いクレーマーであるほど、嬉しくなるかもしれません。
もちろん、実際にこんな対処はできませんが、クレームの処理を行った人同士でどれほど手ごわい相手だったかを話し、健闘をたたえ合うくらいはしても許されるでしょう!
[文・構成/grape編集部]