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まさか、意図的に…? クレーマー封じが強烈な、コールセンターのオペレーター

By - grape編集部  公開:  更新:

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「説明書通りに使っていたのに、壊れてしまった!」

「入っているはずのものが、パッケージに入っていなかった!」

申し込んだサービスを受けられなかったり、ショッピングで買ったものの様子がおかしかったりした時は、コールセンターに電話をかけるもの。

不安や疑問を伝える人もいれば、怒りと共に不満をぶちまける、いわゆるクレームをいう人もいます。コールセンターのオペレーターは、今日もどこかで、さまざまな電話を受けているでしょう。

小山コータロー(kotaro_koyama)さんは、コールセンターを題材にした漫画を、自身のInstagramで公開しました。

『口上橋本』

ここは、とあるコールセンター。机に向かうオペレーターが、かかってきた電話に対応しています。

橋本さんも、そんなオペレーターの1人。しかし、どこか異彩を放っていて…。

「お客様の心に1輪のバラを…コールセンターが生んだ怪童、橋本が承ります」

「お客様の心に1本のバチを…クレームが生んだ暴れ太鼓、橋本が承ります」

コールセンターのオペレーターが電話に出る時は、たとえば「お電話ありがとうございます。〇〇コールセンター、××がお受けいたします」のように、簡潔に応対するもの。

しかし、橋本さんは、妙にクセの強いキャッチフレーズをいってから、名乗っていました。

そんな彼女を、遠巻きに見ていた男性。「橋本さんがオリジナルの口上をいっているという噂、本当だったんですね」と、クセの強さは職場内でも話題になっていたようです…!

【ネットの声】

・「クレームが生んだ暴れ太鼓」か…橋本さん、一体客に何をいわれたの?

・この境地に至りたい。橋本さん、何年山ごもりしたんだろう…。

・むしろ、これが聞きたくて電話しちゃいそう。

・クレームを長引かせない技術がすごい。今日から職場で真似します!

高ぶる感情を抑えきれず、コールセンターに電話をかけたところ、謎のキャッチフレーズを口にするオペレーターが出たら…。ふと冷静になれるかもしれません。

そこまで計算していたとしたら、橋本さんはなかなかの策士ですね…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
kotaro_koyama

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