『アイラップ』で作る防災グッズに「非常時に覚えておきたい!」
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災害はいつ起きるかが分かりません。
地域によっては、大きな地震が起きると予測されていることから、「万が一の時に備えておきたい」と防災を心掛けておきたいものです。
そしてできることなら、身近なものを使って、防災グッズを準備したいですよね。
『アイラップ』で作る簡易ランタンとは
マチ付きポリ袋『アイラップ』のTwitterアカウントは、自社の製品を使って作る防災グッズを紹介しました。
『アイラップ』だけでなく、ペットボトルやポリ袋をライトにかぶせることで、簡易式ランタンを作るというもの。
作り方はシンプルで、スマートフォンのライトや懐中電灯にポリ袋やペットボトルをかぶせるだけです。
光が袋全体に拡散されるため、一点だけを照らすライトよりも、部屋全体をやわらかく照らせます。
停電時に明かりがあると大きく違う
災害が起きると、停電が起きる場合も考えられます。
夜を迎えた際、真っ暗闇の状態では避難中の生活や食事などに影響が出ることも。
明かりがあるだけで、食事の準備や薬の確認など、細かい作業がぐっとやりやすくなります。
小さな子どもや高齢者がいる家庭では、暗闇による不安を和らげる効果も期待できるでしょう。
同アカウントが紹介したようなランタンを作っておくと、部屋を明るくできるだけでなく、きっと不安も少し落ち着くことでしょう。
普段使いのものが防災グッズになる
『アイラップ』はもともと調理や食品保存に使われるポリ袋ですが、こうした使い方ができるのは覚えておいて損がないですね。
防災専用品でなくても、日常的にストックしているものが非常時に役立つのは心強いところです。
ただし、ライトの発熱でポリ袋が溶けることもあるため、LEDライトなど熱の出にくいものと組み合わせるのがおすすめです。
専用の防災グッズを買うのもよし、今回のように普段から使っているものを使って備えるのもよし。
自分にできることで、有事に備えてみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]