花王おすすめ 冷蔵庫の節電テク3選 電気代を抑える意外な工夫
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昨今、多くの人が嘆いている電気代の値上がり。
電力不足や液化天然ガスの輸入価格の高騰が影響し、各電力会社の料金が上がっています。電気は生きる上で必要不可欠なため、節約をするにも限度があるでしょう。
また、記録的な円安によって、飲食物を中心とした『値上げラッシュ』も。多くの家庭が経済的にひっ迫し、悲鳴を上げているようです。
花王が紹介する『冷蔵庫の節電方法』
節電を意識している人に、ぜひ知ってほしいのは、日用品を取り扱っている花王株式会社のInstagramアカウント。
暮らしの知恵を投稿している同社は、冷蔵庫の節電テクと称して、3つの工夫を呼び掛けました。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
同社がオススメする節電テクは、『冷蔵庫の掃除は冬にする』『ドアパッキンの劣化を定期的にチェック』『冷蔵庫内にアルミホイルを敷く』の3点!
3つの節電テクのポイント
冷蔵庫の背面や下部にたまったほこりは放熱を妨げ、余分な電力消費につながります。夏場は気温が高く冷却効率が落ちやすいため、掃除は比較的涼しい冬に行うのが効果的だそうです。
ドアパッキン(扉の縁にあるゴム製のパーツ)は、冷気が外に漏れるのを防ぐ重要な部品です。劣化してすき間ができると冷蔵庫が余分に稼働し続けることになるため、定期的に変形やひび割れがないか確認しておくと冷気の無駄な流出を防げます。
アルミホイルは熱を反射する性質を持つため、冷蔵庫内に敷くことで冷気を効率よく保持できます。食品に直接触れないよう配置には注意が必要です。
冷蔵庫の使用電力を節約するには、いかに少ない電力で内容物を冷やすことができるかが重要。そのため、冷気を逃さないような工夫が大切なのです。
きっと、ほとんどの家庭がすでに『なるべく早く扉を閉める』という節電を心掛けていることでしょう。それに加えて、上記3点を実行してみてはいかがでしょうか。
政府の物価高騰対策によって、すでに電気代の料金抑制策は反映されていますが、今後も家庭的に苦しい状況は続くと思われます。だからこそ、小さな節約を積み重ねていきたいですね。
[文・構成/grape編集部]