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『アイロン』のお手入れで気を付けるべきポイント メーカーの解説に「勉強になった」

By - COLLY  公開:  更新:

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アイロン台でアイロンをかけている様子

※写真はイメージ

普段あまりお手入れをすることがないアイロン。お手入れする際、やってはいけない行為がいくつかあります。

本記事ではPanasonic(パナソニック)の公式サイトに書かれている、アイロンをお手入れする際の注意点と、正しいお手入れ方法について見ていきましょう。

アイロンは定期的なお手入れが大切!

あまり汚れていないといった理由から、「アイロンのお手入れをする必要はない」と思っていませんか。

アイロンのかけ面は、洗濯のりや衣類の繊維などが付着して『焦げ付き』を起こしやすい部分。

何もせず放置していると、アイロンをかけた服に茶色っぽい汚れが付いてしまう場合があるため、定期的なお手入れが必要です。

アイロンのお手入れで気を付けるポイント

パナソニック公式サイトでは、アイロンをお手入れする際の注意点について以下のように説明しています。

・電源プラグを抜きアイロンがよく冷えてから、次のお手入れを行ってください。

・クレンザー、アルコール、除光液、洗剤(ハンドソープ類)などは使わないでください。

(故障や部品の割れ、傷、変色などの原因になります)

パナソニック公式 ーより引用

お手入れといえばアルコールや洗剤を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、アイロンのお手入れでは使用しないよう気を付けましょう。

アイロンのお手入れ方法

アイロンのお手入れは水拭きが基本です。場所ごとに適したお手入れ方法できれいにしましょう。

かけ面

洗濯のりやスプレーのりの使用後は濡らした布で拭き、付着したのりを取ってください。

本体・スタンド

本体とスタンドは柔らかい布で拭きます。特に本体の取っ手部分は手垢が付きやすい場所。ひどい汚れがある場合は、固形せっけんを溶かした水に布を漬けて拭き上げましょう。

電極部分は柔らかい布でやさしく拭くのが鉄則です。接触不良の原因になるので、決して磨かないでください。

衣類のシワを伸ばしてきれいにするアイロン。アイロンに汚れが付いたままでは、衣類まで汚してしまう可能性があります。

正しい方法で定期的にお手入れして、アイロンを清潔に保ちましょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
パナソニック公式

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