なんだこの絶叫マシーン!?熊本城の避難方法が超ハイレベル
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

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1月26日は『文化財防火デー』。
1949年1月26日に法隆寺が火災で焼損したことと、火事が発生しやすい時期であることから生じたこの記念日。この日は護国寺や丸岡城など、全国的に文化財で防災訓練が行われる決まりになっています。
そして、同じく2016年1月26日に防災訓練を行った『熊本城』。大型はしご車や消防車が集まり、約80人のスタッフが訓練に参加しました。
火を消すだけではなく避難訓練もあります。では、お城から避難する場合はどのように逃げればいいのでしょうか…?
お城といえど、普通の避難方法なんですね!はしご車から降りて…。
ん?お城から伸びるこの白い布は一体…。
…って、ええっ!?
布の中から見えるのは、人の足。そして、その下に敷いてあるのはクッション代わりのブルーシート…。
なんと、この白い布は、避難用の滑り台だったのです!
動画で見ると、さらに不安は深まります。ものすごく…なびいている…。
出典:YouTube
安全性は確かなはずですが、どうしても見ていて不安になってしまうのはなぜでしょう…(笑)
熊本城の避難方法への反応は…
「どうやって避難道具に乗るんだろう…」
「熊本城で避難する事態になりませんように」
「正直やってみたい」
意外と「やってみたい!」という声も多かった、この高難易度な避難方法。
少しでも気になった方は、来年の『文化財防火デー』に参加してみてはいかがでしょうか。参加することで、火災に遭遇した時の正しい行動を学ぶことができそうですね!