洗濯物を早く乾かす裏技 脱水時に『あれ』を入れるだけ
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徐々に気温が上昇し、天気が崩れやすくなった2023年5月29日現在。
もうすぐ梅雨シーズンとあり、洗濯物が乾きにくい時期に突入します。
梅雨に入り雨の日が続くと、部屋干しする機会がどうしても増えるため、においを防ぐためにもできるだけ早く乾かしたいですよね。
洗濯物を早く乾かす裏技!
生活用品メーカーで知られる、アイリスオーヤマ株式会社が過去に投稿した、洗濯物を手早く乾かす2つの裏技をご紹介します。
裏技① 脱水時に乾いたバスタオルを入れる
まず1つ目は、洗濯機の脱水時に、乾いたバスタオルを入れる方法です。
脱水時に洗濯機を一時停止し、乾いたバスタオルを入れるだけで、干した時に洗濯物が乾きやすくなるのだとか。
乾いたバスタオルが余分な水分を吸い取ってくれるため、脱水後の洗濯物がより水気の少ない状態に仕上がるようです。干す前の段階で水分量を減らしておくのがポイントです。
ただし、バスタオル自体がかなり水を吸うため、一緒に洗濯機で洗い直す手間が増える点は頭に入れておくといいですね。
裏技② 角ハンガーをアーチ状に干す
2つ目は、洗濯物を角ハンガーに干す際、アーチ状になるように干すこと。
両端の長い洗濯物に風が当たりやすくなるほか、アーチ下部に大きな空間ができ、風通しがよくなるため早く乾くようです。
両端にタオルや長めの衣類を、中央に向かって徐々に短いものを配置するイメージです。丈の長いものを中央に集めると風の通り道がふさがれやすくなるため、逆にならないよう注意が必要です。
部屋干しの際は、サーキュレーターや扇風機をアーチの下側に向けて当てると、より効果が出やすいとのこと。
湿度や温度によって乾くスピードは変わりますが、たったこれだけのポイントで、洗濯物を早く乾かすことができるなら嬉しいですね!
特別な道具も必要なく、誰でも簡単に実践できる方法です。洗濯時をする時に、試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]