トイレでレジを離れた子連れ客 店員が目にした光景に「オイオイ!」「これは困る…」

By - grape編集部  公開:  更新:

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あとみの写真

クリエイター

あとみ

ショッピングモール内のスーパーマーケットで働きながら、温かみのある絵で接客業や店にまつわるエッセイ漫画を描いている。

幼い子供を連れての外出は、なかなか思い通りにいかないもの。

1人では当たり前のようにできていた買い物も、子供がいうことを聞かなかったり、駄々をこね始めたりと、さまざまな苦労がつきまといます。

急いでいる時に、突然子供が「トイレに行きたい」といい始めた…というのも、子育てをする上で困った時のエピソードとして、よく聞く話ですよね。

レジにカートを置いてトイレに行った子連れ客が?

スーパーマーケット(以下、スーパー)で働く日々を漫画に描き、Instagramに投稿している、あとみ(yumekomanga)さん。

ある日、レジ業務をしていたところ、幼い子供を連れた客が、「トイレに行きたいので、カートをここに置かせてください」といい出したのだとか。

きっと、子供が「トイレに行きたい」といったのでしょう。客がその場を離れた後、あとみさんはカートを見守っていたのですが…。

カートの裏側にいたのは、なんと先ほどの客の子供!

きっと客は、レジに戻ってくるまでの間、購入前の品が乗ったカートを子供に見張ってもらうことにしたのでしょう。

視覚的に見えない位置に子供がいたため、あとみさんは、カートが勝手に動いた理由に驚かされたといいます。

漫画を読んだ人からは、『カートが勝手に動く怪奇現象』の真相に、さまざまな声が寄せられました。

・オイオイ!お母さん、どんな貴重品よりも大切な子供を置いていかないでー!

・あるある~!30分ほど親が戻ってこなかったことがあって、さすがにあせった…。

・これは困る…。男の子は、自分だけが見張り番で拗ねちゃったんだね。

あとみさんによると、幼い子供をその場に残して、レジを一時離れる客は時々目にするのだそうです。

あっけらかんとしている子もいれば、とても不安そうな表情を浮かべる子供もいるとのこと。まだ幼い子供が1人ぼっちになったら、恐怖心を覚えてしまうのは無理もないでしょう。

親が「ほんの少しの間だから大丈夫」と思っていても、子供にとっては親が戻ってくるまでを長い時間と感じているかもしれません。

我が子の安全のためにも、できるだけ子供も一緒に連れて行ってあげてほしいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
yumekomanga

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