レモンの汁が飛び散らない「斜め切り」 くし切りより断然ラクだった

By - キジカク  公開:  更新:

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※写真はイメージ

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

揚げ物やサワーなど、さまざまな料理に添えられているレモン。ちょこっと絞るだけでアクセントになり、味が締まりますよね。

肉料理や魚料理に添えられていることも多いレモンですが、絞った時にあらぬ方向に飛び散るなど、ストレスを感じる人も少なくないでしょう。

先日、筆者も唐揚げにかけようと思ったレモンの汁が目に飛び込んできて「痛いっ!」と叫び、周りの人たちを驚かせてしまいました。

そこで本記事では果汁がしっかり絞れて、飛び散りが少ないレモンの切り方である、斜め切りをご紹介!この切り方ならレモンの汁が飛び散ることも少なくなるはずです。

くし切りより「斜め切り」が断然ラク

くし切りにすると白い繊維質の部分が断面を覆うため、汁が四方に飛びやすくなります。斜め切りはその白い部分を取り除いた状態で切れるので、絞った力が汁を真下に向けてくれるのです。

レモン汁が飛び散らない切り方とは?

やり方はとっても簡単!まず、画像のように包丁でレモンを斜めに切ります。

次に、斜めに切ったレモンのヘタを切り落とします。

続けてカットしたレモンを、くし切りにするように好きな厚さにカットしていきましょう。今回は3等分に切ってみました。

もう半分も同じように、お好みの厚さでカットしたら完成です!

くし切りをしたレモンだと、端の白い部分を切り落とさなくてはいけませんが、斜め切りだと白い部分がなくなります。

面倒なひと手間がいらないのは、嬉しいですよね!

斜め切りにすると断面が広くなるぶん、指でしっかり持ちやすくなるのも地味に助かるポイントです。

斜め切りをしたレモンは白い部分が被っていないので、絞った時に汁がそのまま下に流れ落ちていき、汁の飛び散りを抑えられます。

実際にやってみると、くし切りの時よりも斜め切りのほうが少ない圧力で「クシュッ」と絞れました!

力を入れすぎなくても果汁が出てくるので、テーブルや服への飛び散りが気になる居酒屋やレストランでも使いやすいカット方法ですよ。

果汁をしっかり絞り切れるのも魅力

また、斜め切りをしたレモンのほうが果汁をしっかり絞ることができます。まさに一石二鳥の裏技です!

くし切りで半分以上残ってしまいがちだった果汁も、斜め切りなら最後まで使い切りやすくなりますよ。

料理に添えたり、お酒のトッピングにしたりと万能なレモン。みなさんもレモンを切る際には、斜め切りを試してみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

フォークでレモンを刺すだけ 搾り器より果汁が出る裏技と便利な下処理4選『レモン搾り器』はレモンの果汁を搾る時に活躍しますが、すべての果汁を搾り取るにはレモンを何度もこすらなくてはなりません。時間をかけず、力も使わず、「簡単にレモン果汁を搾りたい」という人は、『あの食器』を使ってみましょう。

ゆで卵

お湯に『レモン果汁』を垂らして卵をゆでると? 仕上がりに「なんで?」「感動した」冷蔵庫に使いかけのレモン果汁が眠っていませんか。実は開封後は傷みやすく、短期間で使い切らなければカビが生えてしまうことも。「もったいない」「使い切りたい」と考えるのなら、手軽に活用できる方法を試してみてください。

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