スーパーで店員のミスを笑って流した優しい客 『裏の顔』に「信じられない」「本当に怖い」
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「新鮮だと逃げちゃうんじゃない?」スーパーの魚を見て息子が抱いた疑問に母親が…スーパーマーケットの鮮魚コーナーや野菜売り場で、複雑な形をした食材がラップでぴったり包まれているのを見たことはありませんか。「家だとうまく包めないのに、どうして?」と疑問に思う人も多いかもしれません。そんな食品用ラップをテーマに漫画を描いたのは、漫画家の岡野く仔さんです。

「サンタさんにココアをあげたい」 5歳児が両親に頼むと…?毎年12月25日は、クリスマス。SNSで、子供へのプレゼントに悩む親や、彼らを助ける人々のやり取りを見て、昔話に花を咲かせたくなりました。 同僚たちに呼びかけてみると、楽しいものから、どこかほろ苦いものまで幅広く集まりましたよ!
- 出典
- yumekomanga






社会は、金銭を介した等価交換で成り立っています。にもかかわらず、中にはそのルールを破り、対価を支払わずに物品を奪おうとする人も存在するのです。
その1つが、全国の店で問題になっている万引き。正しくは窃盗であり、れっきとした犯罪行為です。
1点の品物を売るだけでも、店側はさまざまな苦労をしています。窃盗被害を受けた店の被害を想像するのは、たやすいでしょう。
しかし残念なことに、店側の事情を理解しようとせず、犯罪行為をはたらいてしまう人は少なくないようです。
『優しい子連れ客』の裏の顔
スーパーマーケット(以下、スーパー)で働く、あとみ(yumekomanga)さんが描いたのは、およそ10年前に体験したエピソード。
当時、スーパーでいつものようにレジ業務をしていたあとみさんは、幼い子供を連れた女性の接客をしました。
数十円の小さなアメを購入した、女性客。そんな中、あとみさんは会計でミスをしてしまい…。