レタス消費に最適! 体力ゼロでも作れる『マルエツ』の時短スープ
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スープは、具材を工夫すれば、一品で栄養をたっぷりとることができます。また、食材を切って、煮込むだけという、手軽な調理方法なのも嬉しいところ。
家庭ですぐに試せるレシピを投稿している、スーパーマーケット『マルエツ』のレシピ紹介用Twitterアカウント(@maruetsu1945)では、レタスをメインの具材にした、スープのレシピを紹介しています。
しかも、「ギリギリ余った体力で作る時短スープ」というほど、簡単なのです。
レタスの消費にも!ギリギリの体力で作るスープレシピ
レタスを使った、時短スープに必要な材料は、以下の通り。
【材料】
・レタス それぞれ2枚
・水 450㎖
・鶏がらスープの素 小さじ1~大さじ2
・ごま油 小さじ1
・白ごま 小さじ1
・韓国海苔 4枚
鶏がらスープの素の量は好みで調整できます
鶏がらスープの素は小さじ1~大さじ2と幅があります。薄めのあっさりとした味が好みなら小さじ1から始め、しっかりとした旨みが欲しい場合は大さじ1以上を目安にするとよいでしょう。まず少量で溶かして味見し、物足りなければ足す方法が失敗しにくいですよ。
まずは、鍋に水と鶏がらスープの素を入れて沸騰させ、そこにレタスをちぎって入れます。
レタスはすぐに火が通るので、加熱しすぎないのがポイントです。再度沸騰したら、ごま油と白ごまを入れ、火からおろしましょう。
レタスを入れてから再沸騰するまでは、ほんの数十秒ほどです。グツグツと泡立ってきたらすぐに火を止めるイメージで、長く煮続けると葉がくたくたになりすぎてしまいます。シャキシャキ感をわずかに残した状態が、このスープの食感の醍醐味ですよ。
ごま油は火を止めてから入れるのが香りを活かすコツ
ごま油は火からおろした後に加えることで、香りが飛ばずに仕上がります。加熱中に入れると風味が弱くなりやすいため、必ず最後に回し入れるようにしましょう。白ごまと一緒に加えると、ふわっとごまの香ばしい香りが立ち上がるそうです。
器に盛りつけたら、仕上げに韓国海苔を散らせば完成です。
韓国海苔はスープに触れると少しずつ溶けて、磯の風味がスープ全体に広がります。食べ始めはパリッとした食感を楽しめ、時間が経つにつれてとろりとなじんでいくので、好みのタイミングで食べるとよいでしょう。
レタスは手でちぎればいいので、包丁もまな板も必要ありません!
疲れて調理する体力がない時はもちろん、夏場、暑くて調理場に立ちたくない時にもおすすめです。
また、使いかけのレタスや、冷蔵庫に入れたままシナシナになってしまった時の消費にもぴったり。
夏と冬はレタスが旬を迎える季節なので、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]