プールで3歳娘が突然消えた 1人で向かっていた「流れるプール」での発見に「頭が真っ白になった」
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漫画家
きくまき
娘とタレ目の猫、愉快な夫と暮らすエッセイ漫画家。
娘への愛にあふれた家族とタレ目がかわいい愛猫の『そむ』の日常をSNSなどで発信。
単行本『娘が可愛すぎるんじゃ~! 』『タレ目猫そむが可愛すぎるんじゃ~! 』、絵本『まりもとぼく ゆうきのいっぽ』を出版。
blog:娘が可愛すぎるんじゃ~!
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- 出典
- @kikumaki00






夏休み中、多くの子供たちがプールや海水浴などの水遊びをする機会が増えます。
しかし、水遊び中は、溺れる等の危険も伴うため、十分な注意が必要です。
子供がプールで迷子になった話
きくまき(@kikumaki00)さんは、娘さんが3歳の時にプールで起こったエピソードを漫画化しました。
親子で幼い子供用の、足の着くプールで遊んでいたところ、突然、娘さんの姿が見えなくなってしまったそうです。
夏休みのプールは、多くの家族連れや子供たちで賑わう場所です。水しぶきの音と歓声が絶えない中では、少し視線を外しただけでも、小さな子供の姿はあっという間に人混みに溶け込んでしまいます。
施設内が大変混雑していたこともあり、きくまきさんは、娘さんを見つけられず、恐怖でパニックになってしまったといいます。
娘が1人で向かっていた場所
その後、夫が『流れるプール』で浮き輪にしがみついて流れていた娘さんを発見し、無事に保護しました。
娘さんが発見されたのは、子供用プールとは別の「流れるプール」でした。浮き輪にしがみついたまま、1人でゆっくりと流れていたそうです。
娘さんは父母の会話から「きっと2人は流れるプールにいるはず」と勘違いして1人で行ってしまったといいます。
3歳なりに「パパとママを探しに行こう」と判断した行動だったようです。
多くの人で混雑している夏休みのプールでは、起こり得る出来事。投稿にはたくさんのコメントが寄せられていました。
・一瞬の油断ですべてが変わってしまう恐ろしさ…。本当に無事でよかったです。
・子供なりの考えがあって行動してしまうんだよね。これからのシーズン、本当に気を付けたいです。
・子供って本当に1秒目を離したら消えるから…。似たような経験があり、頭が真っ白になる感覚、すごく分かります。
水遊びの前に確認しておきたいこと
子供は、大人が思いもよらないような行動を取ることがあり、常に目を離さないようにしなくてはいけません。
しかし、それでも子供の動きは想像以上に素早く、一瞬の隙に迷子になってしまうケースは多々あるのです。
水遊びでは、ライフジャケットを着せたり、水着や帽子を分かりやすい柄や色にしたりなど、事故を予防するためにできることはしておきたいですね。
「はぐれたらここで待つ」といった合言葉や待ち合わせ場所を事前に決めておくことも、いざというときの助けになるでしょう。
また、万が一のケースに備えて、応急処置の手順を調べて確認しておくことも大切でしょう。
[文・構成/grape編集部]