駄菓子店で見つけた『琥珀糖のもと』 レンジだけで”食べられる宝石”が作れた
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「なんだこれはー!買うしかない!」
そんな興奮気味の言葉とともに、とも(@twin_crescents)さんは駄菓子店で発見した物をSNSに投稿しました。
ともさんが子供たちに混ざり、レジに並んで買ったのは、大流行したあのお菓子を手軽に作れるキットです。
キラキラとして目を引いた商品が、こちら。
砂糖と寒天を原材料にした『琥珀糖(こはくとう)のもと』です!
琥珀糖は、透明感のある美しい見た目から『食べられる宝石』として、若者を中心に人気を博しました。
表面は砂糖が結晶化してシャリッとした食感、中身は寒天でプルンとしています。
鍋不要、レンジだけで作れるキットの手順
本来は作る時、鍋に水と寒天を入れて溶かしてから、砂糖を足して煮詰める必要があるのですが、キットを使えばもっと簡単!
ボウルに水と『琥珀糖のもと』を入れて混ぜたら、電子レンジにお任せでいいそうです。
火を使わないぶん、焦げつきや吹きこぼれを心配せずに済むのも、このキットの大きな魅力です。粉末を水に溶かす工程では最初はサラサラとした液体ですが、加熱後はとろみのある状態に変わります。
ともさんが実際に挑戦した様子
ともさんは、キットを使って実際に琥珀糖作りに挑戦した様子もSNSに投稿しました。
写真は、電子レンジで溶かし終わった『琥珀糖のもと』を容器に流し入れたところ。
もともとの色は左半分の青色で、右半分の紫色は、家にあったブルーベリージャムを混ぜて着色したそうです。
ジャムを使うことで、色だけでなく風味もほんのり加わるのが面白いところです。着色に使う素材によって仕上がりの色みが変わるため、どんな色合いになるか確かめながら混ぜる工程も楽しめそうですよ。
冷蔵庫に1時間置き、手でちぎってみると、キラキラな琥珀糖の原型ができました!
容器から取り出した直後は、まだ全体がやわらかくプルンとした状態です。ここからが仕上げの工程で、乾燥させることで表面の砂糖が少しずつ結晶化し、独特のシャリッとした食感が生まれます。
あとは5日間乾燥させ、表面が固くなったら完成です。
乾燥が足りないと表面のシャリッとした食感が出にくいため、途中でつまみ食いしたくなっても、しっかり待つのがポイントです。
『琥珀糖のもと』の登場はネット上で注目を集め、きれいなお菓子が好きな人たちから喜びの声が上がっています。
・材料の時点できれい!
・今はこんな素敵なものがあるのか、買ってみたい!
・我が家の近くの駄菓子店にはなかった…。探してみます!
・電子レンジで簡単に作れるとか最高じゃん。
・夏休みの自由研究にもよさそう!
火を使わないので、子供も安心して琥珀糖を作れますね。
ともさんのように色のアレンジもできるので、興味を持った人は探してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]