『堅ぶつ』にレモン汁をかける!? 亀田製菓のアレンジ方法を試すと…「めちゃくちゃ美味」
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- 出典
- @Kameda_JP






ザクザクとした食感と、噛めば噛むほどおいしさを感じてクセになる、亀田製菓株式会社(以下、亀田製菓)の揚げ餅『堅ぶつ』。
そんな『堅ぶつ』にひと手間加えて食べる方法を、亀田製菓のSNSアカウントが投稿し、反響が上がっています。
すでに味が完成している『堅ぶつ』に、SNSの運営者がかけたものは…レモン果汁です!
社員の誰かから聞いたのか、運営者も「その手があったか!」と、驚きの声を上げた同投稿は、4万件以上の『いいね』を獲得。
「この発想はなかった」「雰囲気だけで、すでにおいしそう」「やるっきゃない」などのコメントが寄せられ、注目を集めているのです。
から揚げを彷彿とさせる、『堅ぶつ』の食べ方。気になって仕方がない筆者は、早速試してみることにしました!
『堅ぶつ』にレモン果汁をかけると?
準備するものは、いわずもがな、『堅ぶつ』とレモン。どちらもスーパーマーケットで購入できました。
軽く洗ったレモンを絞りやすいようにカットし、『堅ぶつ』を適量皿に盛ります。
あとは、思い切りレモンを上から絞るだけ!
皮を下にして絞ると、皮に含まれる香り成分もレモン果汁に含まれるのでおすすめです。
絞りすぎると果汁が溜まってお餅がしんなりしてしまうので、全体にさっとかかる程度にとどめておくのがよさそうです。ザクザクとした食感を楽しみたいなら、食べる直前に絞るのがベターです。
実際に食べてみた感想
レモン果汁がかかった部分を食べてみると…めちゃくちゃ美味!
レモンの果汁のさっぱり感が口の中に広がることで、『堅ぶつ』の油のコッテリ感がうすまり、塩の風味とマッチしていました!
噛んだ瞬間にふわっとレモンの香りが鼻を抜け、その後に揚げ餅ならではの香ばしさが続く感じで、後味がすっきりしているのも特徴的です。
手が止まらないおいしさとは、まさにこのことです。
しかし、筆者は仕事中。食べている場合ではないのです…決して!
頭では分かっていても、レモンの風味がクセになる『堅ぶつ』を前に、食べる手を止めることができませんでした…。
普段、から揚げにレモン果汁をかける人は、絶対に好きな味だと思います。
生レモンが手元にない場合は、市販のレモン果汁を数滴たらすだけでも同様の効果が期待できそうです。ただし、生レモンに比べると香り立ちはおとなしくなるので、皮の香り成分まで楽しみたい場合は生レモンを使うほうがよいでしょう。
簡単に試せるので、気になる人はやってみてください!
[文・構成/grape編集部]