キユーピー直伝!卵は「尖った側を下」にするだけで鮮度が長持ちする
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- 出典
- キユーピー






タンパク質やミネラル、ビタミンなどの栄養が豊富で、あらゆる料理に使える卵は、なるべくなら常備したい食材の1つ。
多くの人が定期的に購入し、冷蔵庫で保存しているでしょう。
しかし、ただ冷蔵庫に入れるだけが、正しい保存方法とは限りません。
マヨネーズで知られるキユーピー株式会社(以下、キユーピー)がウェブサイトに掲載していた、卵の保存方法をご紹介します!
卵の正しい保存方法
卵を購入した時、すぐに冷蔵庫に入れるようにするのは、基本中の基本。
キユーピーによると、冷蔵庫に入れる際、卵の尖ったほうを下に、丸いほうを上にして保存するのがよいのだそうです!
尖ったほうが強度があるので、割れにくくなるのだとか。
また、卵の丸いほうには、空気の入った『気室』があります。
卵が古くなって卵黄が浮かんできた際に、気室によって直接殻に触れるのを防ぎ、鮮度を長持ちさせてくれるそうです。
「尖った側を下」にすることで、強度による割れにくさと、気室による鮮度維持という2つの効果が同時に得られます。
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なお、冷蔵庫のドアポケットに卵を収納している家庭も多いですが、ドアの開閉による温度変化や振動が鮮度に影響する場合があります。温度が安定した庫内の棚で保存するほうがよいでしょう。
SNSでは「知らなかった」「今日から保存方法を変える」「みんなに教えなきゃ」などのコメントが集まりました。
特別な道具は一切使わず、卵を保存する時にすぐに実行できる方法なのも嬉しいですね。
卵を購入した際は、キユーピーの保存方法をぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]